問1
観察結果をだれが見てもわかりやすい形式でまとめた記録カードを何というか。
答え:( )
問2
生物の「大きさ」を書くときに大切なことは何か。
答え:( )
問3
理科のスケッチで「正しい」やり方はどれか。
○ 陰をつけて立体的に描く ○ 細い線で形を正確に描き、長さを書き添える ○ 色鉛筆で色をぬる ○ 見えるものすべて(背景もふくめて)描く
問4
観察しただけでは生物の名前や詳しい特徴がわからない時、何を使って調べればよいか。
答え:( )
問5
クロオオアリ・モンシロチョウ・ナナホシテントウに共通する「あしの数」は何本か。
答え:( )
問6
昆虫のあしは、からだのどの部分(頭・胸・腹)から生えているか。
答え:( )
問7
生物カードを作るときに必ず書くべき「基本情報」をすべて選びなさい。
□ 観察者 □ 観察した日 □ 天気 □ 見つけた場所 □ 観察した時間(分単位まで) □ 観察道具のメーカー
問8
マアジは「ひれ」が、セイヨウタンポポは「広い葉」がある。なぜ生物によってからだのつくりが違うのか、「環境」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:生物カード
生物カード。観察→記録(生物カード)→発見の流れで使う。
問2
答え:数値で書く
「大きい・小さい」ではなく、必ず「21.5cm」「15mm」のように数値で書く。
問3
答え:細い線で形を正確に描き、長さを書き添える
理科のスケッチは美術のデッサンとは違う。重要なのは「上手さ」ではなく「正確さ」。
問4
答え:図鑑
図鑑(ずかん)。からだの特徴から名前を特定する。生態(くらし方)もわかる。
問5
答え:6本
6本。これが「昆虫」というグループの共通する特徴。
問6
答え:胸
胸(むね)から生えている。お腹から生えているように見えるが、それは「よくある誤解」。
問7
答え:観察者 / 観察した日 / 天気 / 見つけた場所
基本情報は「いつ(日付・天気)/どこで(場所)/だれが(観察者)」の4点。これが抜けると、後から見返した時に正確なデータとして使えない。
問8
答え:(キーワード:環境・水中・陸上・くらし)
例:マアジは水中という環境で泳ぐためにひれが、タンポポは陸上で太陽の光を多く受けて光合成するために広い葉が必要。生物のからだのつくりは、その生物がくらしている環境と深く関係している。