📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
観察結果をだれが見てもわかりやすい形式でまとめた記録カードを何というか。
答え:( )
問2
生物の「大きさ」を書くときに大切なことは何か。
答え:( )
問3
理科のスケッチで「正しい」やり方はどれか。
○ 陰をつけて立体的に描く ○ 細い線で形を正確に描き、長さを書き添える ○ 色鉛筆で色をぬる ○ 見えるものすべて(背景もふくめて)描く
問4
観察しただけでは生物の名前や詳しい特徴がわからない時、何を使って調べればよいか。
答え:( )
問5
クロオオアリ・モンシロチョウ・ナナホシテントウに共通する「あしの数」は何本か。
答え:( )
問6
昆虫のあしは、からだのどの部分(頭・胸・腹)から生えているか。
答え:( )
問7
生物カードを作るときに必ず書くべき「基本情報」をすべて選びなさい。
□ 観察者 □ 観察した日 □ 天気 □ 見つけた場所 □ 観察した時間(分単位まで) □ 観察道具のメーカー
問8
マアジは「ひれ」が、セイヨウタンポポは「広い葉」がある。なぜ生物によってからだのつくりが違うのか、「環境」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:生物カード
生物カード。観察→記録(生物カード)→発見の流れで使う。
問2
答え:数値で書く
「大きい・小さい」ではなく、必ず「21.5cm」「15mm」のように数値で書く。
問3
答え:細い線で形を正確に描き、長さを書き添える
理科のスケッチは美術のデッサンとは違う。重要なのは「上手さ」ではなく「正確さ」。
問4
答え:図鑑
図鑑(ずかん)。からだの特徴から名前を特定する。生態(くらし方)もわかる。
問5
答え:6本
6本。これが「昆虫」というグループの共通する特徴。
問6
答え:胸
胸(むね)から生えている。お腹から生えているように見えるが、それは「よくある誤解」。
問7
答え:観察者 / 観察した日 / 天気 / 見つけた場所
基本情報は「いつ(日付・天気)/どこで(場所)/だれが(観察者)」の4点。これが抜けると、後から見返した時に正確なデータとして使えない。
問8
答え:(キーワード:環境・水中・陸上・くらし)
例:マアジは水中という環境で泳ぐためにひれが、タンポポは陸上で太陽の光を多く受けて光合成するために広い葉が必要。生物のからだのつくりは、その生物がくらしている環境と深く関係している。
6一問一答(パワーポイント)
10問の一問一答スライド。クリック(または Enter)で答えが赤文字で出てくるので、自分でも友達同士でもチェックできるよ。家のPC・タブレットで開けば、大きな表示で練習できる。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 生物カードに書くべき「基本情報」を4つ言える?(いつ・どこで・だれが・天気)
- 理科のスケッチで「やってはいけないこと」を3つ言える? 逆に「正しいスケッチ」のポイントは?
- アリ・チョウ・テントウムシの共通点は?「昆虫」のグループの特徴を、頭・胸・腹とあしの数で説明できる?