中1 理科 / いろいろな生物とその共通点 ⑤
⑤ 花のつくり
〜 植物の「花」のヒミツに迫ろう/観察・分解で共通点を見つけよう 〜
🎯 今日のめあてさまざまな植物の花を観察・分解して、どの花にも共通するつくり(がく→花びら→おしべ→めしべ)や異なる特徴を見つけ出そう。
📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
花は外側から内側に向かって、どのような順番にできているか。4つ並びで答えよ。
答え:( )
問2
めしべの先に花粉がつくことを何というか。
答え:( )
問3
カッターナイフを使うときの「3つの約束」として、正しくないものはどれ?
○ 刃を出すのは最小限にする(使うときだけ出す) ○ 刃の進む先に、絶対に手を置かない ○ 必ずカッターマットの上で切る ○ 勢いよく一気に押し切る
問4
花を分解するとき、外側と内側どちらのパーツから外していくか。
答え:( )
問5
観察の準備として「植物の花のつくり」を調べるときに必要なものをすべて選びなさい。
□ ルーペ □ ピンセット □ カッターナイフとカッターマット □ 工作用紙とセロハンテープ □ ハサミ □ アルコールランプ
問6
ステップ3でめしべのふくらみを観察するために、どの方向に切るか。
答え:( )
問7
めしべのふくらみの中に見えた「小さな粒」は、何のもとか。
答え:( )
問8
タンポポの黄色いギザギザ1本は「1枚の花びら」ではない。本当は何にあたるか、「集合体」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:がく→花びら→おしべ→めしべ
外側から「がく→花びら→おしべ→めしべ」の順。観察するときも、外側から順に分解していく。
問2
答え:受粉
受粉(じゅふん)。受粉が起こると、めしべのもとの部分がふくらんで実(果実)になり、中に種子ができる。
問3
答え:勢いよく一気に押し切る
「勢いよく」はNG。ゆっくり、刃の先に手を置かず、マットの上で切る。
問4
答え:外側
外側(がく)から、根元から優しくつまんで1つずつ外す。
問5
答え:ルーペ / ピンセット / カッターナイフとカッターマット / 工作用紙とセロハンテープ
観察にはルーペ・双眼実体顕微鏡、分解にはピンセット・カッター、並べる・記録には工作用紙・セロハンテープを使う。アルコールランプは加熱の道具なので不要。
問6
答え:縦(に)
縦にまっすぐ切ることで、めしべの中の構造(小さな粒=種子のもと)が見える。
問7
答え:種子
種子(しゅし)のもと。受粉が起こると、この粒が種子になる。
問8
答え:(キーワード:独立・花・集合体・小さな花)
例:タンポポの黄色いギザギザ1本は「1つの独立した花」。タンポポは小さな花がたくさん集まった「集合体」である。
6一問一答(パワーポイント)
10問の一問一答スライド。クリック(または Enter)で答えが赤文字で出てくるので、自分でも友達同士でもチェックできるよ。家のPC・タブレットで開けば、大きな表示で練習できる。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 花の基本パーツを外側から順番に4つ言える?(がく→花びら→おしべ→めしべ)
- カッターナイフの3つの約束を言える? めしべを切るときの方向は?
- タンポポの黄色1本が「1つの独立した花」って説明できる? 「子孫を残す」共通の仕組みを友達に伝えられる?