問1
おしべのやくから出た花粉が、めしべの柱頭につくことを何というか。
答え:( )
問2
受粉が起こると、めしべの「子房」は大きく成長して何になるか。
答え:( )
問3
受粉が起こると、子房の中にある「胚珠」は形を変えて何になるか。
答え:( )
問4
花粉を運んでめしべの柱頭に届ける役目をするものをすべて選びなさい。
□ 虫(ミツバチなど) □ 風 □ 水道水 □ 土 □ 雨
問5
タンポポの綿毛についている茶色い粒について、理科として正しい説明はどれか。
○ 種子である ○ 果実である(中に種子が入っている) ○ 胚珠そのものである ○ 花弁が変化したものである
問6
私たちがおつまみで食べる「アーモンド」は、植物の何にあたるか。
○ 種子(タネ) ○ 果実(皮ごと食べる部分) ○ 花弁 ○ がく
問7
ヘチマには「めしべがない雄花」と「おしべがない雌花」がある。実(果実)ができるのは、雄花・雌花のどちらか。
答え:( )
問8
受粉から果実・種子ができるまでの流れを、「花粉」「柱頭」「子房」「胚珠」「果実」「種子」の6つのキーワードをすべて使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:受粉
受粉(じゅふん)。受粉が「実を作れ!」というスイッチを入れ、めしべの成長がスタートする。
問2
答え:果実
子房(しぼう)は大きく成長して果実(かじつ)になる。例:リンゴの食べる部分、ウメの実、サクランボなど。
問3
答え:種子
胚珠(はいしゅ)は形を変えて種子(しゅし)になる。「子房は果実、胚珠は種子」のセットで絶対に覚える!
問4
答え:虫(ミツバチなど) / 風
花粉は主に虫(ミツバチなど)と風によって運ばれる。水道水や土、雨は花粉の運び屋ではない。
問5
答え:果実である(中に種子が入っている)
タンポポは子房の壁が非常に薄くなって中の種子と一体化している。あの粒全体で「1つの果実」と呼ぶ。綿毛の正体はがくが変形したもの。
問6
答え:種子(タネ)
アーモンドは硬い殻(果実の一部)を割った中の「種子」を食べている。ダイズも種子だけを食べる例。
問7
答え:雌花
果実は子房から作られる。子房はめしべの一部なので、めしべを持つ「雌花」だけが実をつける。
問8
答え:(キーワード:花粉・柱頭・子房・胚珠・果実・種子)
例:おしべのやくから出た花粉がめしべの柱頭につく(受粉)と、子房は大きく成長して果実になり、子房の中にあった胚珠は形を変えて種子になる。