問1(選択)
タネから最初に出てくる葉のことを何というか。被子植物を2つのなかまに分けるカギになる。
○ 葉脈(ようみゃく) ○ 子葉(しよう) ○ 側根(そっこん) ○ 主根(しゅこん)
問2(選択)
子葉が2枚で、葉脈が網状脈、根が主根と側根のなかまを何というか。
○ 単子葉類(たんしようるい) ○ 双子葉類(そうしようるい) ○ 裸子植物 ○ シダ植物
問3(選択)
子葉が1枚で、葉脈が平行脈、根がひげ根のなかまを何というか。
○ 双子葉類(そうしようるい) ○ 単子葉類(たんしようるい) ○ 被子植物 ○ コケ植物
問4(複数選択)
次の植物のうち、単子葉類をすべて選べ。
□ アブラナ □ イネ □ タンポポ □ ツユクサ
問5(用語記入)
単子葉類がもつ、太い根がなく細い根がたくさん広がっている根のつくりを何というか。
答え:( ) (ひらがな3文字)
問6(用語記入)
タマネギの食べる「白くて丸い部分」は、根・茎・葉のうち、どれが変化したものか。
答え:( ) (漢字1文字)
問7(選択)
次の植物のうち、双子葉類はどれか。
○ トウモロコシ ○ イネ ○ ヒマワリ ○ ネギ
問8(記述・考えてみよう)
単子葉類の「ひげ根」は、主根がない「手抜きな根」ではなく、すぐれた形である。ひげ根にはどんなよさ(役割)があるか、説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:子葉(しよう)
タネから最初に出てくる葉を子葉という。その数(2枚か1枚か)で被子植物は2つに分かれる。
問2(選択)
答え:双子葉類(そうしようるい)
子葉2枚・網状脈・主根と側根がそろうのが双子葉類。アブラナ・タンポポ・ナズナなど。
問3(選択)
答え:単子葉類(たんしようるい)
子葉1枚・平行脈・ひげ根がそろうのが単子葉類。チューリップ・ツユクサ・イネなど。
問4(複数選択)
答え:イネ / ツユクサ
イネ・ツユクサは単子葉類。アブラナ・タンポポは双子葉類。
問5(用語記入)
答え:ひげ根
答えは「ひげ根」。単子葉類の根のつくり。双子葉類は主根と側根。
問6(用語記入)
答え:葉
答えは「葉」。栄養をためて分厚くなった葉(鱗片葉)。底の部分が茎、下から出るのが本当の根(ひげ根)。
問7(選択)
答え:ヒマワリ
ヒマワリは双子葉類(網状脈・主根と側根)。トウモロコシ・イネ・ネギは単子葉類。
問8(記述・考えてみよう)
答え:(キーワード:水)
例:地表近くに細い根を広く張ることで、雨などの水をすばやく大量に吸い上げることができる(スポンジの役割)。