📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
動物を2つの大きなグループに分けるとき、注目する体のつくり(最大の境界線)はどれか。
○ 消化管 ○ 背骨(脊椎骨) ○ あしの数 ○ 体の表面
問2
背骨をもつ動物のグループを何というか。
○ 無脊椎動物 ○ 脊椎動物 ○ 節足動物 ○ 軟体動物
問3
脊椎動物のように、骨が体の内側にある骨格を何というか。
答え:( ) (〜骨格)
問4
エビやカニの体の外側をおおう、かたい殻のような骨格を何というか。
答え:( ) (〜骨格)
問5
次の動物のうち、脊椎動物(背骨がある動物)をすべて選べ。
□ マアジ □ ニホンザル □ アゲハ □ カニ □ オオサンショウウオ
問6
脊椎動物にも無脊椎動物にも共通して見られる、食べたものが通る管を何というか。
答え:( )
問7
「エビのかたい殻は、骨(背骨)といえる」という考えは正しいか。理由もふくめて説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:背骨(脊椎骨)
背骨をもつ動物を脊椎動物、もたない動物を無脊椎動物という。背骨の有無が分類の最大の境界線。
問2
答え:脊椎動物
脊椎動物は約7万種以上。魚・カエル・ネズミ・人間などが仲間。
問3
答え:内骨格
内骨格は筋肉を支え、脳や内臓を守る役割をもつ。
問4
答え:外骨格
エビ・カニの殻は外骨格(体の外側)。硬くても「背骨」ではない点に注意。
問5
答え:マアジ / ニホンザル / オオサンショウウオ
マアジ(魚類)・ニホンザル(哺乳類)・オオサンショウウオ(両生類)は脊椎動物。アゲハ(昆虫)・カニは外骨格をもつ無脊椎動物。
問6
答え:消化管
カタクチイワシにもシバエビにも消化管がある。背骨の有無で分かれても、消化・吸収するつくりは共通。
問7
答え:(キーワード:外骨格・外側・背骨ではない)
正しくない。エビの殻は体の外側にある外骨格で、体の内側を貫く「背骨」とは別のもの。だからエビは無脊椎動物。
🌱 今日の自分にチェック
- 動物を2つに分ける「最大の境界線」が、背骨(脊椎骨)の有無だと説明できる?
- 脊椎動物(内骨格)と無脊椎動物(外骨格)のちがいを、例をあげて言える?
- 動物園や水族館で見た動物を、「背骨があるか」想像して分類してみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。