問1(選択)
背骨(せぼね)をもたない動物のなかまを、まとめて何というか。
○ 無脊椎動物 ○ 脊椎動物 ○ 節足動物 ○ 軟体動物
問2(選択)
カニやバッタのように、からだやあしに節(ふし)があり、外骨格でおおわれた動物のなかまはどれか。
○ 節足動物 ○ 軟体動物 ○ その他 ○ 脊椎動物
問3(選択)
昆虫類のからだの区分として正しいものはどれか。
○ 頭部・胸部・腹部の3つ ○ 頭胸部・腹部の2つ ○ 区分なし(1つ) ○ 頭部・腹部の2つ
問4(選択)
イカやアサリのように、からだに節がなく、内臓が外とう膜に包まれた動物のなかまはどれか。
○ 軟体動物 ○ 節足動物 ○ 昆虫類 ○ 甲殻類
問5(複数選択)
次の動物のうち、節足動物をすべて選べ。
□ エビ □ イカ □ バッタ □ ミミズ □ クモ
問6(用語記入)
軟体動物で、内臓を包んでいる筋肉の膜を何というか。
答え:( ) (ひらがなでもよい)
問7(用語記入)
あしが14本あり昆虫ではないダンゴムシは、節足動物の何類に分類されるか。
答え:( ) (漢字3文字)
問8(記述)
ミミズが「その他」のなかまに分類される理由を、「節」「外骨格」「外とう膜」の3つの言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:無脊椎動物
背骨をもたない動物を無脊椎動物という。地球上では脊椎動物より種類が多い。
問2(選択)
答え:節足動物
節と外骨格をもつなかまが節足動物。昆虫類・甲殻類などがふくまれる。
問3(選択)
答え:頭部・胸部・腹部の3つ
昆虫類は頭部・胸部・腹部の3つに分かれ、胸部からあしが6本出ている。
問4(選択)
答え:軟体動物
節がなく外とう膜をもつなかまが軟体動物。イカ・タコ・貝などがふくまれる。
問5(複数選択)
答え:エビ / バッタ / クモ
エビ(甲殻類)・バッタ(昆虫類)・クモは節足動物。イカは軟体動物、ミミズはその他。
問6(用語記入)
答え:外とう膜
答えは「外とう膜」。アサリはこの膜から貝殻を作り出している。
問7(用語記入)
答え:甲殻類
ダンゴムシは甲殻類。クモ(あし8本)とともに、昆虫ではないが節足動物。
問8(記述)
答え:(キーワード:節・外骨格・外とう膜)
例:ミミズには節はあるが、外骨格も外とう膜もないため、節足動物でも軟体動物でもなく「その他」に分類される。