📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
「密度」とは何を表す量か。
○ 1cm³あたりの質量 ○ 物質全体の質量 ○ 物質の体積 ○ 1gあたりの体積
問2(選択)
密度を求める公式として正しいものはどれか。
○ 質量 ÷ 体積 ○ 体積 ÷ 質量 ○ 質量 × 体積 ○ 質量 + 体積
問3(選択)
密度の単位はどれか。
○ g/cm³ ○ cm³ ○ g ○ g・cm³
問4(選択)
「鉄はいつでもアルミニウムより重い」は正しくない。金属を公平に比べるには、何をそろえればよいか。
○ 体積 ○ 色 ○ 形 ○ 温度
問5(複数選択)
物質の密度を求めるために、はかる必要がある量をすべて選べ。
□ 質量 □ 体積 □ 温度 □ 色
問6(計算)
体積100cm³、質量200gの物質の密度は何g/cm³か。
答え:( ) (数字で)
問7(用語記入)
質量をはかるときに使う道具を何というか。
答え:( ) (「電子◯◯◯◯」など)
問8(記述)
密度を使うと、見た目が似た物質でも種類を見分けられる。その理由を説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:1cm³あたりの質量
密度は単位体積(1cm³)あたりの質量。物質の種類によって値が決まっている。
問2(選択)
答え:質量 ÷ 体積
密度〔g/cm³〕=質量〔g〕÷体積〔cm³〕。単位を見れば「g ÷ cm³」だと分かる。
問3(選択)
答え:g/cm³
読み方は「グラム毎立方センチメートル」。g を cm³ でわった量を表す。
問4(選択)
答え:体積
大きさ(体積)をそろえ、同じ1cm³あたりの質量(密度)で比べる。大きいアルミは小さい鉄より重いこともある。
問5(複数選択)
答え:質量 / 体積
密度=質量÷体積。だから質量と体積の2つをはかればよい。
問6(計算)
答え:2
200 ÷ 100 = 2 g/cm³。1cm³にすると2gになるということ。
問7(用語記入)
答え:電子てんびん
電子てんびん(や上皿てんびん)。のせる前に表示が「0.0g」であることを確認する。
問8(記述)
答え:(キーワード:物質・種類)
例:密度は物質の種類によって決まっているので、密度を調べて表と照らし合わせれば、物質の正体(種類)が分かる。
6一問一答で口頭チェック
クリックで答えが出る一問一答。教室のテレビに映して、みんなで確認できるよ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 質量・体積・密度のちがいと、それぞれの単位(g・cm³・g/cm³)を説明できる?
- 「密度 = 質量 ÷ 体積」の公式を使って、密度を計算できる?
- 「鉄はいつでも重い」が正しくない理由を、『体積をそろえる』を使って説明できる?
- 金属の密度の表を使って、計算で求めた密度から金属の正体を当てられる?
- 質量・体積のはかり方(電子てんびんは「0.0g」を確認/体積は cm で 縦×横×高さ)を説明できる?