問1(選択)
物質そのものの量で、場所が変わっても(宇宙に行っても)変わらない量を何というか。
○ 質量 ○ 体積 ○ 密度 ○ 重さ
問2(選択)
物質が占める空間の大きさ(かさ)を何というか。
○ 質量 ○ 面積 ○ 体積 ○ 密度
問3(選択)
体積の単位について、1 cm³ は何 mL と同じ大きさか。
○ 0.1 mL ○ 1 mL ○ 10 mL ○ 100 mL
問4(選択)
電子てんびんを使うとき、何ものせていない状態で、まず表示をどうするか。
○ 0.0 g にする ○ いちばん大きい数にする ○ 電源を切る ○ そのまま使う
問5(複数選択)
メスシリンダーで液面を正しく読みとる方法を、すべて選べ。
□ 目の位置を液面と同じ高さにする □ 上から見下ろして読む □ 液面の平らな所(中央の底)を読む □ 1目盛りの 1/10 まで読む
問6(用語記入)
薬品をはかりとるとき、先にのせて表示を 0.0 g にしておく紙を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問7(計算)
水だけのときの体積が 30.0 cm³、金属を完全に沈めると 38.5 cm³ になった。この金属の体積は何 cm³ か。
答え:( ) (単位もつけて)
問8(記述)
メスシリンダーに金属を入れるときの正しい入れ方を、「静かに」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:質量
正解は「質量」。物質そのものの量で、場所によって変わらない。はかる器具は電子てんびん、単位は g・kg。
問2(選択)
答え:体積
正解は「体積」。はかる器具はメスシリンダー、単位は cm³・mL。
問3(選択)
答え:1 mL
1 cm³ = 1 mL。まったく同じ大きさを表す。
問4(選択)
答え:0.0 g にする
何ものせずに「0.0 g」にすることを“ゼロ点調整”という。これをしないと正しい質量がはかれない。
問5(複数選択)
答え:目の位置を液面と同じ高さにする / 液面の平らな所(中央の底)を読む / 1目盛りの 1/10 まで読む
目線は液面と同じ高さに(上や下から見ない)。平らな所=中央の底を、1目盛りの1/10まで目分量で読む。
問6(用語記入)
答え:薬包紙
答えは「薬包紙(やくほうし)」。紙の質量を打ち消して、薬品だけの質量をはかれる。
問7(計算)
答え:8.5 cm³
固体の体積 = 入れた後 − 入れる前 = 38.5 − 30.0 = 8.5 cm³。
問8(記述)
答え:(キーワード:静かに)
例:メスシリンダーを少し傾け、金属を壁面に沿わせて静かに滑らせて底まで入れる。上から落とすと水が飛び散ったり底が割れたりして危険。