📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
液体の中で、物体が浮くか沈むかを決めるものは何か。正しいものを1つ選ぼう。
○ 物体の大きさ ○ 物体の重さ ○ 液体と物体の密度の大小 ○ 物体の色や形
問2
氷(密度0.92)が水(密度1.00)に浮くのはなぜか。正しいものを1つ選ぼう。
○ 氷の方が水より密度が大きいから ○ 氷の方が水より密度が小さいから ○ 氷の方が水より重いから ○ 氷は気体だから
問3
鉄(7.87)は水には沈むが、鉄より密度の大きいある液体には浮く。その液体の名前を書こう。
答え:( ) (常温で液体の金属)
問4
次のうち、正しいものをすべて選ぼう。
□ 気体には質量がない □ 気体にも質量がある □ 密度が小さいものは液体に浮く □ 大きい物体は必ず沈む
問5
気体の密度は、固体や液体(g/cm³)とちがって、どんな単位で表すことが多いか。記号で書こう。
答え:( ) (記号で)
問6
ドレッシングをしばらく置くと、油が上・酢(水)が下の2つの層に分かれる。油が上になる理由を「密度」という言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:液体と物体の密度の大小
浮き沈みは「大きさ」や「重さ」ではなく、液体と物体の『密度の大小』で決まる。密度が小さいものほど上(浮く)、大きいものほど下(沈む)。
問2
答え:氷の方が水より密度が小さいから
氷の密度0.92は、水の密度1.00より小さい。密度の小さいものは上にくる(浮く)ので、氷は水に浮く。
問3
答え:水銀
水銀の密度は13.55で、鉄(7.87)より大きい。だから鉄は水銀に浮く。水銀は常温で液体の状態をとる、ただ1つの金属。
問4
答え:気体にも質量がある / 密度が小さいものは液体に浮く
ボンベから気体を出すと全体の質量が減った(125.40g→124.95g)=気体にも質量がある。浮き沈みは大きさや重さではなく密度で決まるので、大きくても密度が小さければ浮く。
問5
答え:g/L
気体は軽いため、1L(1000cm³)あたりの質量を表す g/L(グラム毎リットル)を使うことが多い。例:空気は約1.20 g/L。
問6
答え:(キーワード:油・酢(水)・密度・小さい)
油の密度は酢(水)の密度より小さい。密度の小さいものは上にくるので、油が上・酢(水)が下になって2層に分かれる。
6一問一答で口頭チェック
クリックで答えが出るパワーポイント。声に出して、すらすら言えるか確かめよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 液体の中で物体が浮くか沈むかは、液体と物体の「密度の大小」で決まることを説明できる?
- 氷が水に浮く理由・鉄が水銀に浮く理由を、密度を使って説明できる?
- ボンベの実験から「気体にも質量がある」とわかった理由を言える?
- 気体の密度を g/L(グラム毎リットル)で表すことが多いのはなぜか説明できる?
- お家のドレッシングが2層に分かれるのはなぜ? 密度を使って説明してみよう!