問1(選択)
理科室で白い粉末を調べるとき、絶対にやってはいけないことはどれか。
○ なめて味を確かめる ○ ルーペで粒を見る ○ 手ざわりを調べる ○ 水に入れて混ぜる
問2(選択)
4種類の粉末を正しく比べる「対照実験」では、変えてよい条件はいくつか。
○ 1つだけ ○ 2つ ○ 3つ ○ いくつでもよい
問3(複数選択)
4種類の粉末を比べるとき、そろえる(変えない)条件をすべて選べ。
□ 粉末の量 □ 水の量 □ 試験管の大きさ □ 粉末の種類
問4(選択)
水に入れてよく振ったら、完全に透き通った。このことを何というか。
○ 溶けた(溶解) ○ ろ過 ○ 蒸発 ○ ろ液
問5(選択)
方法3の加熱では、ガスバーナーの火はどうするか。
○ 弱火で熱する ○ 強火で一気に熱する ○ 火は使わない ○ 火を近づけたり遠ざけたりする
問6(用語記入)
砂糖を加熱すると、茶色をへて真っ黒に焦げた。この黒い物質を何というか。
答え:( ) (漢字1文字)
問7(選択)
加熱した直後の熱いアルミニウムはくの皿を動かすときに使う道具はどれか。
○ るつぼばさみ ○ 素手 ○ ものさし ○ ピペット
問8(記述)
グラニュー糖と白砂糖は成分が近く、水や火への反応もよく似ている。それでも見分けられるのは、どの方法で何を調べたときか。説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:なめて味を確かめる
危険な薬品かもしれないので、味見は絶対にしない。味覚以外の五感(見た目・手ざわり・におい)と道具を使って調べる。
問2(選択)
答え:1つだけ
変えるのは「調べる粉末の種類(A〜D)」だけ。ほかの条件をそろえないと、ちがいが何のせいか分からなくなる。
問3(複数選択)
答え:粉末の量 / 水の量 / 試験管の大きさ
粉末の量・水の量・試験管の大きさはそろえる。変えるのは「粉末の種類」だけ。
問4(選択)
答え:溶けた(溶解)
ただ混ざるのではなく、完全に透明(透き通る)になることを「溶けた(溶解)」という。白く濁って残るものは水に溶けにくい。
問5(選択)
答え:弱火で熱する
強すぎると一瞬で燃え尽きて危険。必ず弱火で、変化を見逃さないように熱する。
問6(用語記入)
答え:炭
焦げて真っ黒になったものは「炭」。砂糖やデンプンのように焦げて炭になる粉末と、食塩のように焦げない粉末がある。
問7(選択)
答え:るつぼばさみ
実験直後の皿・金網・三脚は超高温。素手では絶対にさわらず、るつぼばさみ(ピンセットのような道具)を使う。
問8(記述)
答え:(キーワード:方法1・観察・粒・手ざわり・結晶・形)
例:方法1の観察で、粒の大きさや形(結晶のようす)・手ざわりを調べると、成分が似ていても見た目や感触のちがいで見分けられる。