📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
石灰水(せっかいすい)を入れてふると、白くにごる気体はどれか。
○ 酸素 ○ 水素 ○ 二酸化炭素 ○ 窒素
問2(選択)
火のついた線香を入れると、線香が激しく燃える気体はどれか。
○ 二酸化炭素 ○ 酸素 ○ 水素 ○ 窒素
問3(選択)
酸素がもつ、ほかの物質を激しく燃やすはたらきを何というか。
○ 可燃性 ○ 助燃性 ○ 酸性 ○ 中性
問4(選択)
二酸化炭素を発生させるとき、石灰石(貝がら)に加える液体はどれか。
○ オキシドール ○ うすい塩酸 ○ 石灰水 ○ BTB溶液
問5(複数選択)
酸素を発生させるために使うものを、すべて選べ。
□ 二酸化マンガン □ オキシドール □ 石灰石 □ うすい塩酸
問6(選択)
すべての物質の中で最も密度が小さい(いちばん軽い)気体はどれか。
○ 酸素 ○ 二酸化炭素 ○ 水素 ○ 窒素
問7(用語記入)
空気の体積の約78%をしめる、もっとも多くふくまれる気体を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問8(記述)
水素に火をつけるときは、必ず試験管に集めてから、発生口からはなして火をつける。その理由を『爆発』ということばを使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:二酸化炭素
二酸化炭素は石灰水を白くにごらせる。これが二酸化炭素を見分ける大切な手がかり。
問2(選択)
答え:酸素
酸素には、ものを激しく燃やすはたらき(助燃性)がある。ただし酸素そのものが燃えるわけではない。
問3(選択)
答え:助燃性
酸素は助燃性をもつ。『酸素自身が燃える』のではない点がひっかけポイント。
問4(選択)
答え:うすい塩酸
石灰石(貝がら)+うすい塩酸で二酸化炭素が発生する。
問5(複数選択)
答え:二酸化マンガン / オキシドール
酸素は『二酸化マンガン+オキシドール(うすい過酸化水素水)』で発生させる。石灰石とうすい塩酸は二酸化炭素用。
問6(選択)
答え:水素
水素はすべての物質でいちばん密度が小さい。火をつけるとポンと音を立てて燃え、水ができる。
問7(用語記入)
答え:窒素
答えは『窒素』。ほかの物質と反応しにくく、スナック菓子の袋の充填ガスにも使われる。
問8(記述)
答え:(キーワード:爆発)
例:発生口に直接火を近づけると、たまった水素が一気に燃えて大爆発する危険があるから。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答パワーポイント。授業の口頭確認や、テスト前の暗記に使えます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる、約7分の解説動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 気体A=二酸化炭素、気体B=酸素を、実験の結果(石灰水・BTB・線香)から説明できる?
- 二酸化炭素・酸素・水素を、それぞれ何から発生させるか(使う薬品)を言える?
- 下方置換法と水上置換法を、気体の性質からどう使い分けるか説明できる?
- 水素は最も軽く燃えて水になる、窒素は空気の約78%で反応しにくい、と説明できる?
- 卵の殻+酢で出る気体の正体を、石灰水や線香でどう確かめるか説明できる?