📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
「水にとけやすく、空気より密度が小さい(軽い)気体」を集めるのに適した方法はどれか。
○ 水上置換法 ○ 上方置換法 ○ 下方置換法 ○ ろ過
問2(選択)
アンモニアのように、鼻をつくにおいのことを何というか。
○ 無臭 ○ 芳香 ○ 刺激臭 ○ 腐卵臭
問3(選択)
水でぬらした赤色リトマス紙をアンモニアに近づけると、何色に変わるか。
○ 赤色のまま ○ 青色 ○ 緑色 ○ 黄色
問4(複数選択)
次の気体のうち、水上置換法で集められるものをすべて選べ。
□ 酸素 □ 水素 □ 窒素 □ アンモニア
問5(用語記入)
アルカリ性になると、無色から赤色(ピンク色)に変化する指示薬を何というか。
答え:( ) (○○○○○○○○溶液)
問6(用語記入)
気体の集め方を決めるとき、「水へのとけやすさ」のほかに注目する、空気と比べた気体の重さを表す量を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問7(記述)
噴水実験で、スポイトの水を少し入れただけで、水が一気に吸い上げられて噴水になった。その理由を「とけ」「気圧」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
問8(記述)
アンモニアを水上置換法で集めることができないのはなぜか。理由を説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:上方置換法
軽い気体は容器の上のほうにたまるので「上方置換法」。アンモニアがこれにあたる。
問2(選択)
答え:刺激臭
アンモニアには刺激臭があり有害。直接かがず、手であおいでかぐ。
問3(選択)
答え:青色
アンモニアの水溶液はアルカリ性。赤色リトマス紙は青色に変わる。
問4(複数選択)
答え:酸素 / 水素 / 窒素
水にとけにくい酸素・水素・窒素は水上置換法で集められる。アンモニアは水に非常にとけやすいので水上置換法は使えない。
問5(用語記入)
答え:フェノールフタレイン溶液
フェノールフタレイン溶液。噴水実験で水がピンク色になったのはこのため。
問6(用語記入)
答え:密度
密度。空気を1.00としたとき、アンモニアは0.60で空気より軽い。
問7(記述)
答え:(キーワード:とけ・気圧)
例:アンモニアが水に大量にとけて消え、フラスコの中の気圧が急に下がったから。
問8(記述)
答え:(キーワード:水・とけ)
例:アンモニアは水に非常にとけやすいため、水上置換法では水にとけてしまい、集めることができないから。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答パワーポイント。授業の口頭確認や、テスト前の暗記に使えます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる、約5分の解説動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 気体の集め方を「水へのとけやすさ → 密度」の順に考え、水上・上方・下方置換法を使い分けられる?
- アンモニアを上方置換法で集める理由を、「水にとけやすい」「空気より軽い」から説明できる?
- アンモニアの水溶液がアルカリ性であることを、水でぬらした赤色リトマス紙の色の変化で説明できる?
- 「気体そのもの」ではなく「水にとけて初めて」アルカリ性になる、という違いを説明できる?
- 噴水実験で水が吸い上げられる理由を「とけて気圧が下がる」で説明できる?フェノールフタレイン溶液が何性で何色になるかも言える?