問1(選択)
物質が水にとけて見えなくなったとき、その物質はどうなっているか。
○ 消えてなくなった ○ 目に見えない小さな粒子になっている ○ 水に変化した ○ ビーカーの底にたまっている
問2(選択)
砂糖が水にとけて、液が透明に見えるのはなぜか。
○ 砂糖が水に変化したから ○ 砂糖の粒子が小さすぎて光が通りぬけるから ○ 砂糖が全部蒸発したから ○ 砂糖が底にしずんだから
問3(選択)
「液の濃さが、どの部分も同じ」になっている状態を何というか。
○ 透明 ○ 均一 ○ 蒸発 ○ ろ過
問4(選択)
コーヒーシュガーはろ紙を通りぬけるのに、デンプンはろ紙に残るのはなぜか。
○ 色がちがうから ○ 粒の大きさがちがうから ○ 重さが同じだから ○ 水の量がちがうから
問5(複数選択)
科学で「水にとけた」といえる液の条件を、すべて選べ。
□ 透明である □ どの部分も均一(同じ濃さ) □ 時間がたつと底に固体が沈む □ 時間がたっても濃さが変わらない
問6(用語記入)
目に見えない現象を、単純な図などで表したものを何というか。
答え:( ) (カタカナ3文字)
問7(記述)
砂糖を水に入れてかき混ぜると、やがて全体が透明で均一になる。このとき砂糖がどうなっているか、「粒子」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
問8(記述)
コーヒーシュガーの水溶液を一晩置いても、下のほうが濃くならないのはなぜか。粒子のモデルで説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:目に見えない小さな粒子になっている
とけた物質は、目に見えない小さな粒子になって全体に広がっている。質量が変わらないことからも、なくなっていないとわかる。
問2(選択)
答え:砂糖の粒子が小さすぎて光が通りぬけるから
砂糖が1粒1粒の小さな粒子になると、小さすぎて光が通りぬけるため、液は透明に見える。
問3(選択)
答え:均一
どの部分を切り取っても割合が同じ状態を「均一」という。だから上を飲んでも下を飲んでも同じ甘さになる。
問4(選択)
答え:粒の大きさがちがうから
砂糖の粒子は非常に小さくろ紙のあなを通るが、デンプンの粒子は巨大な塊なので、あなに引っかかってろ紙に残る。
問5(複数選択)
答え:透明である / どの部分も均一(同じ濃さ) / 時間がたっても濃さが変わらない
とけた液は、透明・均一・時間がたっても変わらない(沈まない)の3条件をすべて満たす。「底に沈む」のはとけていない証拠。
問6(用語記入)
答え:モデル
モデル。目に見えない小さな粒(粒子)として考えると、とけるようすを説明できる。
問7(記述)
答え:(キーワード:粒子・均一)
例:砂糖が目に見えない小さな粒子になって、水の中に均一に広がっているから。
問8(記述)
答え:(キーワード:粒子・軽い)
例:ばらばらになった砂糖の粒子はとても軽く、水の中に均一に広がったままなので、下に沈んで濃くなることはないから。