問1
砂糖水で、水にとけている砂糖のように、とけている物質を何というか。
答え:( )
問2
砂糖をとかしている水のように、溶質をとかしている液体を何というか。
答え:( )
問3
溶媒が「水」である溶液を、特に何というか。
答え:( )
問4
すべての水溶液に共通する特徴として正しいものはどれか。
○ すき通っている(透明) ○ 白くにごっている ○ 必ず無色である ○ 必ず色がついている
問5
次のうち、「水溶液」とよべるものをすべて選べ。
□ 食塩水 □ 牛乳 □ うすい麦茶 □ みそしる
問6
質量パーセント濃度を求めるとき、分母(割る数)にするのは何の質量か。
答え:( )
問7
水100gに砂糖40gをとかした砂糖水の質量パーセント濃度は約何%か。
答え:( ) (式も書こう)
問8
「砂糖40g・水100gの砂糖水の濃度は 40÷100×100=40%」という計算は誤りである。その理由を説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:溶質
とけている物質を溶質(ようしつ)という。砂糖水では砂糖が溶質。
問2
答え:溶媒
とかしている液体を溶媒(ようばい)という。砂糖水では水が溶媒。溶質+溶媒=溶液。
問3
答え:水溶液
溶媒が水である溶液を水溶液という。
問4
答え:すき通っている(透明)
水溶液は透明。色がついていても向こうが透けて見えればOK(有色透明)。牛乳のようなにごりは水溶液ではない。
問5
答え:食塩水 / うすい麦茶
すき通った食塩水・うすい麦茶は水溶液。牛乳・みそしるはにごっているので水溶液ではない。
問6
答え:溶液(全体)の質量
分母は溶液全体の質量=溶質+溶媒。水(溶媒)だけで割ってはいけない。
問7
答え:約28.6%
全体=100+40=140g。40÷140×100=約28.6%。
問8
答え:(キーワード:分母・溶液全体・溶質+溶媒・140)
分母を水(溶媒)だけの100gにしているのが誤り。分母は溶液全体(溶質+溶媒)=140gにする。正しくは40÷140×100=約28.6%。