📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
砂糖水で、水にとけている砂糖のように、とけている物質を何というか。
答え:( )
問2
砂糖をとかしている水のように、溶質をとかしている液体を何というか。
答え:( )
問3
溶媒が「水」である溶液を、特に何というか。
答え:( )
問4
すべての水溶液に共通する特徴として正しいものはどれか。
○ すき通っている(透明) ○ 白くにごっている ○ 必ず無色である ○ 必ず色がついている
問5
次のうち、「水溶液」とよべるものをすべて選べ。
□ 食塩水 □ 牛乳 □ うすい麦茶 □ みそしる
問6
質量パーセント濃度を求めるとき、分母(割る数)にするのは何の質量か。
答え:( )
問7
水100gに砂糖40gをとかした砂糖水の質量パーセント濃度は約何%か。
答え:( ) (式も書こう)
問8
「砂糖40g・水100gの砂糖水の濃度は 40÷100×100=40%」という計算は誤りである。その理由を説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:溶質
とけている物質を溶質(ようしつ)という。砂糖水では砂糖が溶質。
問2
答え:溶媒
とかしている液体を溶媒(ようばい)という。砂糖水では水が溶媒。溶質+溶媒=溶液。
問3
答え:水溶液
溶媒が水である溶液を水溶液という。
問4
答え:すき通っている(透明)
水溶液は透明。色がついていても向こうが透けて見えればOK(有色透明)。牛乳のようなにごりは水溶液ではない。
問5
答え:食塩水 / うすい麦茶
すき通った食塩水・うすい麦茶は水溶液。牛乳・みそしるはにごっているので水溶液ではない。
問6
答え:溶液(全体)の質量
分母は溶液全体の質量=溶質+溶媒。水(溶媒)だけで割ってはいけない。
問7
答え:約28.6%
全体=100+40=140g。40÷140×100=約28.6%。
問8
答え:(キーワード:分母・溶液全体・溶質+溶媒・140)
分母を水(溶媒)だけの100gにしているのが誤り。分母は溶液全体(溶質+溶媒)=140gにする。正しくは40÷140×100=約28.6%。
6一問一答で用語と計算をチェック
クリックで答えが出るスライド。教室のテレビや自分のタブレットで、サッと確認できるよ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5.5分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 溶質・溶媒・溶液のちがいを、砂糖水を例に説明できる?(とけている物質=溶質、とかす液体=溶媒、全体=溶液)
- 「水溶液」とよべる条件=すき通っている(透明)ことを説明できる? 有色透明とにごりのちがいは?
- 質量パーセント濃度の公式を言える? そして分母が「溶質+溶媒=溶液全体」である理由を説明できる?
- 「砂糖40g・水100gの濃度は 40÷100×100=40%」のどこが間違いか、指摘できる?
- 水100g+砂糖40gの砂糖水の濃度を、自分で計算して約28.6%と求められる?