📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
水にとけている物質(食塩や硝酸カリウムなど)を何というか。
答え:( ) (ようしつ)
問2
物質をとかしている液体(この実験では水)を何というか。
答え:( ) (ようばい)
問3
お湯であたためたとき、全部とけたのはどちらの物質か。
○ 食塩 ○ 硝酸カリウム ○ 両方とも ○ どちらもとけ残った
問4
あたためた水溶液を水で冷やしたとき、大量の固体(結晶)が出てきたのはどちらか。
○ 食塩 ○ 硝酸カリウム ○ 両方とも ○ 何も出ない
問5
水溶液を冷やしたときに出てくる、規則正しい形をした固体を何というか。
答え:( ) (けっしょう)
問6
「どんな物質でも、お湯にすればいくらでも無限にとける」。これは正しいか。
○ 正しい ○ 正しくない
問7
〔考察〕同じ量の水に同じ重さを入れたのに、なぜ食塩(A)と硝酸カリウム(B)でちがいが生じたのか。「温度」「とける量」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:溶質
とけている物質を溶質、とかしている液体(水)を溶媒、できた液全体を水溶液という。
問2
答え:溶媒
水のように、溶質をとかしている液体を溶媒という。
問3
答え:硝酸カリウム
硝酸カリウムは温度が上がるととける量が大きくふえるので、あたためると全部とけた。食塩はとけ残ったまま。
問4
答え:硝酸カリウム
冷えるととける量が減り、とけきれなくなった硝酸カリウムが結晶となって出てきた。食塩はほとんど出ない。
問5
答え:結晶
硝酸カリウムの結晶は、顕微鏡やルーペで見ると規則正しい形をしている。
問6
答え:正しくない
物質によって、温度でとける量の変わり方がちがう。食塩のように温度が変わってもとける量がほとんど変わらない物質もある。
問7
答え:(キーワード:温度・とける量・硝酸カリウム・食塩)
硝酸カリウムは温度が高くなるととける量が大きくふえる(だから加熱で全部とけ、冷やすと結晶が出る)。食塩は温度が変わってもとける量がほとんど変わらない。この『温度によるとける量の変化のちがい』が、結果のちがいを生んだ。
6一問一答で最終チェック
クリックで答えが出る一問一答。先生と口頭で、または自分でテンポよく確認しよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 溶質・溶媒・水溶液の意味を、この実験の例(食塩・水)で説明できる?
- 食塩と硝酸カリウムを比べるとき、「水の量」と「物質の重さ」をそろえた理由を言える?
- 加熱で全部とけたのは硝酸カリウム、冷やして結晶が出たのも硝酸カリウム…と結果を説明できる?
- 「どんな物質もお湯にすれば無限にとける」がまちがいである理由を説明できる?
- なぜAとBでちがいが出たのかを「温度によるとける量の変化」で説明できる?