問1
水にとけている物質(食塩や硝酸カリウムなど)を何というか。
答え:( ) (ようしつ)
問2
物質をとかしている液体(この実験では水)を何というか。
答え:( ) (ようばい)
問3
お湯であたためたとき、全部とけたのはどちらの物質か。
○ 食塩 ○ 硝酸カリウム ○ 両方とも ○ どちらもとけ残った
問4
あたためた水溶液を水で冷やしたとき、大量の固体(結晶)が出てきたのはどちらか。
○ 食塩 ○ 硝酸カリウム ○ 両方とも ○ 何も出ない
問5
水溶液を冷やしたときに出てくる、規則正しい形をした固体を何というか。
答え:( ) (けっしょう)
問6
「どんな物質でも、お湯にすればいくらでも無限にとける」。これは正しいか。
○ 正しい ○ 正しくない
問7
〔考察〕同じ量の水に同じ重さを入れたのに、なぜ食塩(A)と硝酸カリウム(B)でちがいが生じたのか。「温度」「とける量」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:溶質
とけている物質を溶質、とかしている液体(水)を溶媒、できた液全体を水溶液という。
問2
答え:溶媒
水のように、溶質をとかしている液体を溶媒という。
問3
答え:硝酸カリウム
硝酸カリウムは温度が上がるととける量が大きくふえるので、あたためると全部とけた。食塩はとけ残ったまま。
問4
答え:硝酸カリウム
冷えるととける量が減り、とけきれなくなった硝酸カリウムが結晶となって出てきた。食塩はほとんど出ない。
問5
答え:結晶
硝酸カリウムの結晶は、顕微鏡やルーペで見ると規則正しい形をしている。
問6
答え:正しくない
物質によって、温度でとける量の変わり方がちがう。食塩のように温度が変わってもとける量がほとんど変わらない物質もある。
問7
答え:(キーワード:温度・とける量・硝酸カリウム・食塩)
硝酸カリウムは温度が高くなるととける量が大きくふえる(だから加熱で全部とけ、冷やすと結晶が出る)。食塩は温度が変わってもとける量がほとんど変わらない。この『温度によるとける量の変化のちがい』が、結果のちがいを生んだ。