📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
自ら光を出している物体を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問2
次のうち、光源をすべて選ぼう。
□ 太陽 □ 月 □ 蛍光灯 □ りんご □ スマホの画面
問3
光がまっすぐ進むことを何というか。
答え:( )
問4
物体の表面で光がはね返ることを何というか。
答え:( )
問5
私たちが見ている物体の色は、何の色か。
○ 物体が出している光の色 ○ 物体が反射した光の色 ○ 物体が吸収した光の色
問6
りんごが赤く見える理由を、「赤い光」「反射」「吸収」のことばを使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:光源
太陽・蛍光灯・スマホの画面・ろうそくの炎・チョウチンアンコウなどが光源。月やりんごは自ら光を出していないので光源ではない。
問2
答え:太陽 / 蛍光灯 / スマホの画面
月は太陽の光を反射しているだけ、りんごも当たった光を反射しているだけで、自ら光を出していない=光源ではない。
問3
答え:光の直進
けむりやほこりがあると、まっすぐにのびる光の道すじ(木もれ日など)が見える。これが光の直進。
問4
答え:光の反射
光源から出た光が物体の表面で反射し、その光が目に届くことで、光源でない物も見える。
問5
答え:物体が反射した光の色
りんごは赤い光を反射し、青や緑の光を吸収する。だから私たちには『反射した赤い光の色』が見える。
問6
答え:(キーワード:赤い光・反射・吸収)
白い光(いろいろな色の光)がりんごに当たり、表面が赤い光を反射し、青や緑など赤以外の光を吸収するから。見えているのは反射した赤い光の色。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出るスライド。教室のテレビでも、自分の端末でも使えるよ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 自ら光を出す物体(光源)と、光源でない物(月・りんご)のちがいを説明できる?
- りんごや机など光源でない物が見えるのは、光がどのように目に届くからか説明できる?
- 「目から光が出て見ている」のではないこと、暗やみで物が見えない理由を言える?
- りんごが赤く見える理由を「反射」「吸収」で説明できる? 光の三原色(赤・緑・青)も言える?
- 次回は『光の反射の法則』。鏡に当たった光がどんな決まりではね返るか、予想してみよう。