問1
まっすぐ進んできた光が、鏡などに当たって跳ね返る現象を何という?
○ 光の直進 ○ 反射 ○ 光合成
問2
光源装置の光の観察のしかたとして、正しいものはどれ?
○ 光源装置の光を正面から直接のぞきこむ ○ 紙や鏡に当たっている様子を「上や横から」観察する ○ 鏡にうつった光なら直接のぞいてもよい
問3
光の道筋を記録するとき、印(点)をつける場所をすべて選ぼう。
□ 光が出発した場所 □ 鏡に当たった場所 □ 的に当たった場所 □ 部屋の電灯の場所
問4
実験の最初に、定規を使って記録用紙に引く基準線は、何の位置に沿った線?
答え:( ) (漢字1文字+ひらがなでもOK)
問5
一部が通りぬけ、一部が反射する特殊な鏡を何という?
答え:( )
問6
実験の結果を確かめるとき、記録用紙をどのように折って、どうやって観察したか説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:反射
鏡は、光の反射を利用した道具。バスにたくさんの鏡がついているのも、反射のおかげで運転席から見えない「死角」の様子が見えるからだよ。
問2
答え:紙や鏡に当たっている様子を「上や横から」観察する
光源装置の光を「直接」のぞきこむのは絶対ダメ!強い光で目をいためる(傷つける)危険があるよ。
問3
答え:光が出発した場所 / 鏡に当たった場所 / 的に当たった場所
この3つの点を、光を消してから定規でまっすぐ結ぶと「光の道筋」になる。光がついたまま線を引くと手で光をさえぎってしまうので、点を打ってから結ぶのがコツ!
問4
答え:鏡(鏡の位置)
鏡の位置に沿って引いた線が基準線。実験の最後に記録用紙を2つ折りにするとき、この線が折り線になる、とても大事な線だよ。
問5
答え:ハーフミラー
光が鏡を突き抜けて進む様子が見えるため、鏡の「奥側」の道筋が調べやすくなる。別法として実験で使えるよ。
問6
答え:(キーワード:鏡の線・2つ折り・光にすかす)
光が鏡に当たった点を中心にして、鏡の位置の線が重なるように記録用紙を2つ折りにし、光にすかして見る。鏡に向かう光の線と跳ね返った光の線の重なり方に、次回学ぶ「光の反射の法則」のヒントがかくれているよ!