中1 理科 / 身のまわりの現象 ③

③ 光の反射の法則

〜 鏡のなかの不思議を解き明かそう! 〜
🎯 今日のめあて光が反射するときの「角度のルール」を見つけて、鏡に物がうつって見えるしくみを説明しよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(反射の法則 → 鏡の中の物体 → 乱反射・ハーフミラー)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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3光の反射の法則_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
光が物体の表面に当たって跳ね返る現象を何というか。
○ 光の直進 ○ 光の反射 ○ 乱反射
問2
光が鏡で反射するとき、2つの角度の間に必ず成り立つ関係を「○○角=○○角」の形で書こう。
答え:(                )
問3
【ひっかけ注意!】鏡の面と入射した光の間の角度が60°のとき、反射角は何度か。
○ 60° ○ 30° ○ 90°
問4
鏡にうつる物体の「見かけの位置」は、鏡の面に対してどんな位置にあるか。
答え:(                )
問5
表面に細かい凹凸(デコボコ)がある物体に光が当たり、さまざまな方向に光が反射する現象を何というか。
○ 乱反射 ○ ハーフミラー ○ 光の直進
問6
全身を鏡にうつすには、鏡の上下の長さは少なくとも身長のどれだけ必要か。また、鏡から遠ざかるとその長さはどうなるか、まとめて説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:光の反射
鏡に向かって進む光が「入射光(にゅうしゃこう)」、跳ね返ったあとの光が「反射光(はんしゃこう)」だよ。
問2
答え:入射角=反射角
これが【光の反射の法則】。ビリヤードの玉がクッションで跳ね返るのと同じで、どんな角度で当たっても必ず等しくなる!
問3
答え:30°
角度は鏡の面からではなく「鏡の面に垂直な線」から測るのがルール。入射角は 90°−60°=30°。反射の法則より反射角も 30°だね。
問4
答え:線対称の位置(鏡の反対側で同じ距離)
脳は「光はまっすぐ進んでくる」と思いこんでいるから、折れ曲がってきた光を、鏡の奥からまっすぐ来たと勘違いしてしまうんだ。
問5
答え:乱反射
乱反射のおかげで、どの方向からでも物体が見える。しかも光のひと粒ひと粒は、ちゃんと反射の法則(入射角=反射角)を守っているよ。
問6
答え:(キーワード:身長の半分・遠ざかっても変わらない)
「遠ざかれば小さい鏡でも全身がうつる」はよくある勘違い。光の道筋をかくと、必要な長さはいつも身長の半分のままだとわかるよ。

6一問一答で最終チェック

クリック(Enter)で答えが出るスライド。教室のテレビでも、自分の端末でも使えるよ。

一問一答で最終チェック
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。

解説動画でナレーション付きの復習
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