📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
光が物体の表面に当たって跳ね返る現象を何というか。
○ 光の直進 ○ 光の反射 ○ 乱反射
問2
光が鏡で反射するとき、2つの角度の間に必ず成り立つ関係を「○○角=○○角」の形で書こう。
答え:( )
問3
【ひっかけ注意!】鏡の面と入射した光の間の角度が60°のとき、反射角は何度か。
○ 60° ○ 30° ○ 90°
問4
鏡にうつる物体の「見かけの位置」は、鏡の面に対してどんな位置にあるか。
答え:( )
問5
表面に細かい凹凸(デコボコ)がある物体に光が当たり、さまざまな方向に光が反射する現象を何というか。
○ 乱反射 ○ ハーフミラー ○ 光の直進
問6
全身を鏡にうつすには、鏡の上下の長さは少なくとも身長のどれだけ必要か。また、鏡から遠ざかるとその長さはどうなるか、まとめて説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:光の反射
鏡に向かって進む光が「入射光(にゅうしゃこう)」、跳ね返ったあとの光が「反射光(はんしゃこう)」だよ。
問2
答え:入射角=反射角
これが【光の反射の法則】。ビリヤードの玉がクッションで跳ね返るのと同じで、どんな角度で当たっても必ず等しくなる!
問3
答え:30°
角度は鏡の面からではなく「鏡の面に垂直な線」から測るのがルール。入射角は 90°−60°=30°。反射の法則より反射角も 30°だね。
問4
答え:線対称の位置(鏡の反対側で同じ距離)
脳は「光はまっすぐ進んでくる」と思いこんでいるから、折れ曲がってきた光を、鏡の奥からまっすぐ来たと勘違いしてしまうんだ。
問5
答え:乱反射
乱反射のおかげで、どの方向からでも物体が見える。しかも光のひと粒ひと粒は、ちゃんと反射の法則(入射角=反射角)を守っているよ。
問6
答え:(キーワード:身長の半分・遠ざかっても変わらない)
「遠ざかれば小さい鏡でも全身がうつる」はよくある勘違い。光の道筋をかくと、必要な長さはいつも身長の半分のままだとわかるよ。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出るスライド。教室のテレビでも、自分の端末でも使えるよ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 入射角・反射角は「鏡の面に垂直な線」から測ることを説明できる?
- 光の反射の法則(入射角=反射角)を、ひっかけ問題(鏡の面と60°)でも正しく使える?
- 鏡の中の物体が「線対称の位置」に見える理由を、光の道筋と脳の思いこみで説明できる?
- 乱反射でも、1本1本の光は反射の法則を守っていることを説明できる?