📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
レンズの中心を通り、レンズの面に垂直な直線を何というか。
答え:( )
問2
光軸に平行に進む光が、凸レンズで屈折して集まる点を何というか。
答え:( )
問3
凸レンズの焦点について、正しいものはどれか。
○ レンズの中心に1つだけある ○ レンズの片側だけに1つある ○ レンズの両側に1つずつある ○ レンズには焦点はない
問4
凸レンズの中心を通る光は、どのように進むか。
○ 屈折して焦点を通る ○ そのまま直進する ○ 光軸に平行に進む ○ レンズで反射する
問5
スクリーンに映し出される、上下左右が逆向きの像を何というか。
答え:( )
問6
虚像(きょぞう)の特徴として正しいものを、すべて選べ。
□ スクリーンに映る □ のぞくと見える □ 向きはもとと同じ □ もとより大きく見える
問7
凸レンズを通して、太陽などの明るい光源を絶対に見てはいけないのはなぜか。理由を書こう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:光軸
光軸(こうじく)。凸レンズを考えるときの「基準の線」になる。
問2
答え:焦点
焦点(しょうてん)。レンズの中心から焦点までの距離を「焦点距離」という。焦点はレンズの両側に1つずつある。
問3
答え:レンズの両側に1つずつある
光はどちら側から入ってもよいので、焦点はレンズの両側に1つずつある。
問4
答え:そのまま直進する
レンズの中心を通る光は、ほとんど曲がらずにそのまま直進する(3つのルールのルール2)。
問5
答え:実像
実像(じつぞう)。プロジェクターや映画館、カメラのセンサーに映る像はすべて実像。
問6
答え:のぞくと見える / 向きはもとと同じ / もとより大きく見える
虚像はスクリーンには映らず、レンズをのぞいたときだけ見える。向きはもとと同じで、もとより大きく見える(虫眼鏡で文字を拡大したときの像)。
問7
答え:(キーワード:光・1点に集まる・目・失明)
凸レンズは光を強く1点に集めるため、目の奥が焼けて失明する危険があるから。実験中も強いライトを直接のぞきこまないこと。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出るスライド。教室のテレビでも、自分の端末でも使えるよ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 凸レンズの「光軸」「焦点」「焦点距離」を図の中で示せる?
- 凸レンズを通る光の3つのルール(平行→焦点/中心→直進/焦点→平行)が言える?
- スクリーンに映る「実像」は、上下左右が逆向きになることを説明できる?
- のぞいて見える「虚像」は、もとと同じ向きで大きく見えることを説明できる?
- 実像の例(プロジェクター・カメラ)と虚像の例(虫眼鏡)を区別できる?