中1 理科 / 身のまわりの現象 ⑦

⑦ 凸レンズによる像のでき方

~ 実験3:実像と虚像のでき方を調べよう ~
🎯 今日のめあて凸レンズによってできる像の大きさ・向き・位置の関係を、実験で調べよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
  6. STEP 6:一問一答で用語を最終チェック
  7. STEP 7:解説動画でナレーション付きの復習
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(実験の手順 → 実像・虚像のでき方を調べる)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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7凸レンズによる像のでき方_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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7凸レンズによる像のでき方_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(選択)
スクリーンにうつる、上下左右が逆向き(倒立)の像を何というか。
○ 実像 ○ 虚像 ○ 焦点 ○ 光軸
問2(選択)
スクリーンには映らず、レンズをのぞくと見える、光源と同じ向きで大きい像を何というか。
○ 実像 ○ 虚像 ○ 光源 ○ 焦点
問3(選択)
光源と同じ大きさの実像ができるとき、凸レンズと光源の距離は焦点距離の何倍か。
○ 焦点距離と同じ ○ 焦点距離の2倍 ○ 焦点距離の3倍 ○ 焦点距離の4倍
問4(記入)
光源を凸レンズから遠ざけていくと、スクリーンにうつる実像の大きさはどうなるか。
答え:(                ) (ひらがな・漢字どちらでも可)
問5(複数選択)
「実像」の特ちょうとして正しいものを、すべて選べ。
□ スクリーンにうつる □ 上下左右が逆(倒立) □ 光源と同じ向き(正立) □ レンズをのぞくと見える
問6(記述)
虫めがね(ルーペ)で物が大きく見えるとき見えているのは、実像・虚像のどちらか。理由もふくめて「虚像」という言葉を使って説明せよ。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1(選択)
答え:実像
スクリーンにうつる像を実像という。向きは光源と上下左右が逆(倒立)になる。
問2(選択)
答え:虚像
レンズをのぞいて見える、正立で拡大した像を虚像という。虫めがね(ルーペ)と同じしくみ。
問3(選択)
答え:焦点距離の2倍
光源が焦点距離の2倍(2f)の位置のとき、スクリーンの2fの位置に同じ大きさの実像ができる。
問4(記入)
答え:小さくなる
光源を遠ざけるほど実像は小さくなり、はっきりうつるスクリーンの位置はレンズに近づく。
問5(複数選択)
答え:スクリーンにうつる / 上下左右が逆(倒立)
実像はスクリーンにうつり、向きは倒立。光源と同じ向き(正立)・のぞいて見えるのは虚像の特ちょう。
問6(記述)
答え:(キーワード:虚像)
例:虚像。物を焦点の内側に置き、レンズを通して正立で拡大された像(虚像)を見ているから。

6一問一答で最終チェック

クリックで答えが出る一問一答(全12問)。用語の最終チェックに使おう。

一問一答で最終チェック
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7凸レンズによる像のでき方_NotebookLM_一問一答.pptx 開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドにナレーションをつけた解説動画(約5分)。音声で流れをおさらいできるよ。

解説動画でナレーション付きの復習
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7凸レンズによる像のでき方_NotebookLM_解説動画.mp4 開く ›

🌱 今日の自分にチェック