中1 理科 / 身のまわりの現象 ⑨

⑨ 音の伝わり方

〜 音が生まれて、どのように耳まで届くのか 〜
🎯 今日のめあて音はどのように生まれ、どのように私たちの耳まで伝わるのかを、4つの実験から確かめよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(音源 → 4つの実験 → 音を伝えるもの → 音の速さ)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点まとめ)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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9音の伝わり方_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(選択)
音を出している物体のことを何というか。
○ 音源 ○ 波源 ○ 音波 ○ 残響
問2(選択)
音が伝わっているとき、空気はどうなっているか。
○ 風のように一方向へ移動する ○ その場でふるえている ○ まったく動かない ○ 熱くなっている
問3(複数選択)
音を伝えることができるものを、すべて選べ。
□ 空気(気体) □ 水(液体) □ 鉄(固体) □ 真空
問4(選択)
空気中(15℃)での音の速さは、およそどれか。
○ 約34 m/s ○ 約340 m/s ○ 約3400 m/s ○ 約30万 km/s
問5(用語)
音源に共通する、音を出すための細かい動きを何というか。
答え:(                ) (漢字2字)
問6(記述)
宇宙空間(真空)では音が伝わらない。その理由を説明せよ。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1(選択)
答え:音源
音を出している物体を音源(発音体)という。バイオリンの弦・たいこの膜・のどなどが音源。
問2(選択)
答え:その場でふるえている
たいこと炎の実験から、空気は一方向に移動せず、その場で振動し、その振動が次々ととなりへ伝わる(バトンタッチ)。
問3(複数選択)
答え:空気(気体) / 水(液体) / 鉄(固体)
音は気体・液体・固体の中を伝わる。物質のない真空では伝わらない(実験4)。
問4(選択)
答え:約340 m/s
空気中(15℃)の音の速さは秒速約340m。光(約30万km/s)よりずっと遅いので、花火は光が先に見える。
問5(用語)
答え:振動
音源は必ず振動している。振動を止めると音も止まる。
問6(記述)
答え:(キーワード:振動・伝える・物質)
音は物質(空気など)の振動が伝わる現象。真空には振動を伝える物質がないため、音は伝わらない。

6一問一答で用語チェック

クリックで答えが出るパワーポイント。授業でテレビに映したり、一人で復習したりできます。

一問一答
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9音の伝わり方_NotebookLM_一問一答.pptx 開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5.5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
🎥 クリックで再生
9音の伝わり方_NotebookLM_解説動画.mp4 再生 ›

🌱 今日の自分にチェック