📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
音を出している物体のことを何というか。
○ 音源 ○ 波源 ○ 音波 ○ 残響
問2(選択)
音が伝わっているとき、空気はどうなっているか。
○ 風のように一方向へ移動する ○ その場でふるえている ○ まったく動かない ○ 熱くなっている
問3(複数選択)
音を伝えることができるものを、すべて選べ。
□ 空気(気体) □ 水(液体) □ 鉄(固体) □ 真空
問4(選択)
空気中(15℃)での音の速さは、およそどれか。
○ 約34 m/s ○ 約340 m/s ○ 約3400 m/s ○ 約30万 km/s
問5(用語)
音源に共通する、音を出すための細かい動きを何というか。
答え:( ) (漢字2字)
問6(記述)
宇宙空間(真空)では音が伝わらない。その理由を説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:音源
音を出している物体を音源(発音体)という。バイオリンの弦・たいこの膜・のどなどが音源。
問2(選択)
答え:その場でふるえている
たいこと炎の実験から、空気は一方向に移動せず、その場で振動し、その振動が次々ととなりへ伝わる(バトンタッチ)。
問3(複数選択)
答え:空気(気体) / 水(液体) / 鉄(固体)
音は気体・液体・固体の中を伝わる。物質のない真空では伝わらない(実験4)。
問4(選択)
答え:約340 m/s
空気中(15℃)の音の速さは秒速約340m。光(約30万km/s)よりずっと遅いので、花火は光が先に見える。
問5(用語)
答え:振動
音源は必ず振動している。振動を止めると音も止まる。
問6(記述)
答え:(キーワード:振動・伝える・物質)
音は物質(空気など)の振動が伝わる現象。真空には振動を伝える物質がないため、音は伝わらない。
6一問一答で用語チェック
クリックで答えが出るパワーポイント。授業でテレビに映したり、一人で復習したりできます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5.5分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 音源(発音体)とは何か、「振動」と関係づけて説明できる?
- 4つの実験(たいこ・おんさ・水面・真空)から、それぞれ何がわかったか言える?
- 音は気体・液体・固体で伝わり、真空では伝わらないことを説明できる?
- 空気中の音の速さ(約340m/s)と、花火で光が先に見える理由を説明できる?
- (次回への問い)空気の粒は、どのように振動を耳まで運んでいるのだろう?