問1(選択)
音を出している物体のことを何というか。
○ 音源 ○ 波形 ○ ことじ ○ 振動体
問2(選択)
モノコードで「弦の長さ」を変えるとき、左右に動かす木製の台を何というか。
○ ことじ ○ ペグ ○ マイクロホン ○ オシロスコープ
問3(選択)
弦を強くはじいて大きい音を出すと、オシロスコープの波形はどうなるか。
○ 波の上下の幅が大きくなる ○ 波のギザギザが細かくなる ○ 波の形は変わらない ○ 波が画面から消える
問4(複数選択)
実験①「はじく強さだけを変える」とき、固定する(そろえる)条件をすべて選べ。
□ 弦の長さ(ことじの位置) □ 弦の張りの強さ(ペグ) □ 弦をはじく強さ □ 教室の明るさ
問5(用語記入)
マイクロホンで拾った音の振動を「目に見える波の形」として画面に表示する器具を、「簡易○○○○○○○」という。○に入ることばを答えよ。
答え:( ) (カタカナ7文字)
問6(用語記入)
オシロスコープの波形のうち、「左右の細かさ」は音の何に関係するか。「音の○○」の○○を答えよ。
答え:( ) (ひらがな・漢字どちらでもOK)
問7(記述)
実験①~③では、変える条件を必ず「1つだけ」にした。その理由を説明しよう。
答え:( )
問8(記述・発展)
ギターをひく人は、指で弦をおさえる場所を変えながら演奏する。これは音の何を、どのように変えているのか説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:音源
正解は「音源(おんげん)」。今日の実験では、モノコードの弦が音源。
問2(選択)
答え:ことじ
正解は「ことじ」。ペグは弦の張りの強さを変えるネジ。
問3(選択)
答え:波の上下の幅が大きくなる
波形の「上下の幅」は音の大きさに関係する。大きい音ほど振動の中心からのはばが大きくなる。
問4(複数選択)
答え:弦の長さ(ことじの位置) / 弦の張りの強さ(ペグ)
変える条件は「はじく強さ」1つだけ。弦の長さと張りの強さは固定する。
問5(用語記入)
答え:オシロスコープ
答えは「(簡易)オシロスコープ」。音の振動を波形として見ることができる。
問6(用語記入)
答え:高さ
左右の細かさは「音の高さ」、上下の幅は「音の大きさ」に関係する。
問7(記述)
答え:(キーワード:条件)
例:変える条件を1つだけにすると、どの条件が音を変えたのかがはっきりわかるから。
問8(記述・発展)
答え:(キーワード:長さ)
例:弦の振動する部分の長さを変えることで、音の高さを変えている。ピアノの弦やモノコードのことじと同じしくみ。