中1 理科 / 身のまわりの現象 ⑪

⑪ 音の大きさ・高さと振動

〜 振幅(しんぷく)と振動数(しんどうすう)で、音のひみつを解き明かそう 〜
🎯 今日のめあて弦の波形を、「振幅」と「振動数」という理科の言葉で説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
音の大きさと高さの秘密 〜モノコードの波形でふり返る〜
スライド詳細
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スライド ②
音の大きさと高さの秘密(プレゼン版)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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11音の大きさ・高さと振動_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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11音の大きさ・高さと振動_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

弦が振動するときの、振動の中心からのはばを何というか。
○ 振幅 ○ 振動数 ○ 音速 ○ 周期
弦が1秒間に振動する回数を何というか。漢字で答えよう。
答え:(                ) (単位はヘルツ(Hz))
弦を強くはじくと、音はどうなるか。
○ 大きくなる ○ 高くなる ○ 低くなる ○ 変わらない
弦を短くすると、音はどうなるか。
○ 大きくなる ○ 小さくなる ○ 高くなる ○ 低くなる
より高い音を出すために、弦をどうすればよいか。あてはまるものをすべて選ぼう。
□ 長くする □ 短くする □ 太くする □ 細くする □ 張りを強くする □ 張りを弱くする
〔発展〕救急車のサイレンが、近づくときは高く、遠ざかるときは低く聞こえるのはなぜか。「波の間かく」という言葉を使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

答え:振幅
振動の中心からのはばが「振幅(しんぷく)」。振幅が大きいほど音が大きい。波形では縦の幅が大きくなる。
答え:振動数
1秒間に振動する回数が「振動数(しんどうすう)」。単位はヘルツ(記号 Hz)。振動数が多いほど音が高い。
答え:大きくなる
強くはじく→振幅が大きくなる→音が大きくなる。音の高さ(振動数)は変わらない。
答え:高くなる
弦を短くする→振動数が多くなる→音が高くなる。音の大きさ(振幅)は変わらない。
答え:短くする / 細くする / 張りを強くする
弦を「短く・細く・張りを強く」すると振動数が多くなり、音が高くなる。ギターの細い弦が高い音を出すのと同じ。
答え:(キーワード:音源が動く・波の間かく・近づく=せまい・振動数が多い)
音源(救急車)が動くと、近づく側では音の波の間かくがせまくなり、振動数が多くなる=高い音に聞こえる。遠ざかる側では間かくが広くなり、振動数が少なくなる=低い音に聞こえる。これをドップラー効果という。

6一問一答で確認しよう

クリック(Enter)で答えが出ます。先生と、おうちで、くりかえし確認しよう。

一問一答
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一問一答(パワーポイント・全12問)開く ›

7解説動画で学ぼう

先生の解説を動画で見られるよ。わからないところは、止めながら見てね。

解説動画
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解説動画(約3分)再生 ›

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