中1 理科 / 身のまわりの現象 力の世界 ⑭

⑭ 力のはかり方

〜 実験5:力の大きさとばねののびの関係 〜
🎯 今日のめあてばねを引く力の大きさと、ばねののびには、どんな関係があるのかを、実験で調べよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(力のはかり方→実験5の方法→結果のまとめ方)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(イラスト・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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14力のはかり方とばねののび_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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14力のはかり方とばねののび_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
力の大きさをはかる道具を何というか。
答え:(                )
問2
力の大きさを表す単位を何というか。記号も書け。
答え:(                ) (記号も)
問3
1Nは、約何gの物体にはたらく重力の大きさか。
○ 約10g ○ 約100g ○ 約1000g ○ 約1g
問4
300gの物体にはたらく重力は、約何Nか。
○ 0.3N ○ 3N ○ 30N ○ 300N
問5
実験で、ばねののびの「0cmの基準」は、どんなときの指標の位置にとるか。
答え:(                )
問6
おもりの数を増やしていくと、ばねののびはどう変化すると予想できるか。理由も書こう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:ばねばかり
ばねばかりは、ばねの弾性(引っ張られた後もとに戻ろうとする性質)を利用して力をはかる道具。
問2
答え:ニュートン(記号 N)
力の単位はニュートン(記号 N)。1Nは約100gの物体にはたらく重力の大きさにほぼ等しい。
問3
答え:約100g
1N≒100gの物体にはたらく重力。だから200g→2N、500g→5N。
問4
答え:3N
100g≒1Nなので、300g≒3N。
問5
答え:おもりをつるさない(フックだけ)のとき
おもりゼロ(フックだけ)のときの位置を0cmの基準にする。ここを間違えると、すべての測定値がずれてしまう。
問6
答え:(キーワード:大きくなる・のびる・比例)
予想:おもりを増やす(=引く力を大きくする)ほど、ばねののびも大きくなる。次回、おもりの数とのびが比例しているか(グラフが直線になるか)を確かめる。

6一問一答で口頭チェック

クリック(Enter)で答えが出るパワーポイント。声に出して確認しよう。

一問一答
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7解説動画でおさらい

スライドにナレーションをつけた約4分半の解説動画。聞き流すだけでも復習になるよ。

解説動画
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14力のはかり方とばねののび_NotebookLM_解説動画.mp4開く ›

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