問1
力の大きさを表す単位を、記号で書こう。
答え:( ) (アルファベット1文字)
問2
グラフをかくとき、たて軸・横軸の「はし」に必ず書くものはどれか。
○ 見出しと単位 ○ 自分の名前 ○ 実験した日付 ○ 定規の長さ
問3
測定した点を表すとき、正しいグラフのかき方はどれか。
○ すべての点をギザギザに結ぶ(折れ線) ○ 点の近くを通る、まっすぐな1本の直線 ○ いちばん上の点だけを通る線 ○ 点を無視して大きく曲げる
問4
実験の測定値に必ずふくまれる、わずかなずれを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問5
グラフが「原点を通る直線」になるとき、2つの量にはどんな関係があるか。
○ 比例 ○ 反比例 ○ 関係はない ○ つねに一定
問6
「ばねののびは、ばねを引く力の大きさに比例する」。この関係を何の法則というか。
答え:( ) (カタカナ+漢字)
問7
同じ大きさの力を加えたとき、ばねAよりばねBの方が大きくのびた。やわらかい(変形しやすい)のはどちらのばねか。
○ ばねA ○ ばねB ○ どちらも同じ ○ この実験ではわからない
問8
体重計やキッチンスケールの目盛りを「等間隔」に作れるのはなぜか。「比例」を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:N(ニュートン)
力の大きさはニュートン(記号 N)で表す。質量100gの物体にはたらく重力が約1N。今回の実験ではおもり1個20g=0.2N、5個(100g)=1.0N。
問2
答え:見出しと単位
STEP1。それぞれの軸に『何の量か(見出し)』と『単位』を書く。今回は横軸=力の大きさ〔N〕、たて軸=ばねののび〔cm〕。
問3
答え:点の近くを通る、まっすぐな1本の直線
実験には誤差があるので、点を全部つなぐ折れ線ではなく、点が線の上下に同じくらい散らばるような、まっすぐな1本の直線を引く。
問4
答え:誤差(ごさ)
誤差があるからこそ、折れ線で全部つながず、全体の傾向(トレンド)を1本の直線で表す。
問5
答え:比例
原点を通る直線=比例の関係。横軸(力)が2倍・3倍になると、たて軸(のび)も2倍・3倍になる。
問6
答え:フックの法則
イギリスの科学者ロバート・フック(1635〜1703)が発見した。今でも世界中のばねでこのルールが成り立つ。
問7
答え:ばねB
グラフの傾きが急なばねほど、同じ力でよくのびる=やわらかい。同じ1.0NでばねAは約2.5cm、ばねBは約5.0cmのびたので、ばねBの方が傾きが急=やわらかい。
問8
答え:(キーワード:力(重さ)・ばねののび(針の動き)・比例)
ばねを引く力の大きさに、ばねののび(針の動き)が比例するから。比例だから目盛りを等間隔に作れ、重さを正確に読み取れる。