📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
力の「3つの要素」にふくまれないものはどれか。
○ 力のはたらく点(作用点) ○ 力の向き ○ 力の大きさ ○ 力の色
問2
力のはたらく点を、別の言い方で何というか。
答え:( ) (漢字3字)
問3
力の大きさは、矢印の何で表すか。
○ 長さ ○ 太さ ○ 色 ○ 位置
問4
重力を矢印で表すとき、作用点はどこにとるか。
答え:( )
問5
垂直抗力の「向き」として正しいものはどれか。
○ 面に垂直に上向き ○ 面に平行に右向き ○ 下向き ○ 物体の中心に向かう向き
問6
かべを、手が水平に2Nの力でおした。1Nを1cmとするとき、力の矢印をどのようにかけばよいか。「作用点・向き・長さ」の3つにふれて説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:力の色
力の3つの要素は ①力のはたらく点(作用点)②力の向き ③力の大きさ。色は関係ない。
問2
答え:作用点
矢印をかくときは、この作用点を矢印の始点(スタート地点)にする。
問3
答え:長さ
力の大きさは矢印の長さに比例させてかく。弱い力は短く、強い力は長い矢印になる。
問4
答え:物体の中心
重力の作用点は物体の中心、向きは下向き(地球の中心に向かう向き)。
問5
答え:面に垂直に上向き
垂直抗力は面が物体を押し返す力。作用点は面と物体が接する点、向きは面に垂直に上向き。
問6
答え:(キーワード:手とかべが接する点(作用点)・かべをおす向き(左向き)・長さ2cm)
作用点=手とかべが接する点O、向き=かべをおす向き(左向き)、長さ=2N×(1cm/1N)=2cm。3つの要素をそろえてかく。
6一問一答で口頭チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。授業のまとめや、暗記の確認にどうぞ。
7解説動画でおさらい
スライドにナレーションをつけた約6分の解説動画。聞き流しでも復習できるよ。
🌱 今日の自分にチェック
- 力の3つの要素(作用点・力の向き・力の大きさ)を説明できる?
- 力の大きさは矢印の「長さ」に比例させてかくことを説明できる?
- 重力の矢印(作用点=物体の中心・向き=下向き)をかける?
- 垂直抗力の矢印(作用点=接する点・向き=面に垂直に上向き)をかける?
- 2Nや30Nの力を、決められた目もりで矢印の長さに直して表せる?