問1(選択)
火山灰の正体として正しいものはどれか。
○ マグマが冷えて固まった小さな粒 ○ 木が燃えてできた灰 ○ 水にとけた石 ○ 雨水がこおってできた氷
問2(選択)
火山灰の粒を立体的に拡大して観察するときに使う器具はどれか。
○ 双眼実体顕微鏡 ○ 上皿てんびん ○ メスシリンダー ○ リトマス紙
問3(選択)
火山灰にふくまれる粒の「形」の特徴として正しいものはどれか。
○ 川の砂のように丸い ○ カクカクと角ばっている ○ すべて同じ大きさ ○ 全部とう明
問4(複数選択)
火山灰を洗って観察するときの、正しい行動をすべて選べ。
□ 指の腹で優しくおし洗いする □ 強くこすって粒をつぶす □ にごった水は回収用ビーカーへ □ 余った粒を水道に流す
問5(用語記入)
マグマが冷えて固まり、細かい粒になった物を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問6(用語記入)
火山が噴火したときに地下からふき上げられる、高温でどろどろにとけた物を何というか。
答え:( )
問7(記述)
桜島の火山灰と鹿沼土(かぬまつち)は、全体の色はちがうのに、共通している点がある。粒の「形」に注目して、共通点を説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:マグマが冷えて固まった小さな粒
火山灰は、マグマが冷えて固まってできた、鉱物や火山ガラスの小さな粒。木の「燃えかす」ではない。
問2(選択)
答え:双眼実体顕微鏡
双眼実体顕微鏡は、ステージに乗せた物を立体的に拡大して見られる。
問3(選択)
答え:カクカクと角ばっている
火山灰の粒は、川の砂とちがって、カクカクと角ばっているのが特徴。
問4(複数選択)
答え:指の腹で優しくおし洗いする / にごった水は回収用ビーカーへ
強くこすると粒が割れる。火山灰(石の粉)を水道に流すと排水管が詰まるので必ず回収ビーカーへ。
問5(用語記入)
答え:火山灰
答えは「火山灰」。
問6(用語記入)
答え:マグマ
答えは「マグマ」。マグマが冷えて固まると火山灰になる。
問7(記述)
答え:(キーワード:カクカク)
例:どちらも色々な色の粒の集まりで、粒の形はカクカクと角ばっている点が共通している。