📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
火山ガスの大部分をしめる気体は何か。次から1つ選びなさい。
○ 酸素 ○ 水蒸気 ○ 二酸化炭素 ○ ちっ素
問2
火山灰や岩石にふくまれる、規則正しい形(結晶)をしたつぶを何というか。
答え:( ) (漢字2字)
問3
次の鉱物のうち、無色鉱物をすべて選びなさい。
□ 石英 □ 黒雲母 □ 長石 □ カンラン石 □ 磁鉄鉱
問4
マグマのねばりけが弱い(ドロドロの)とき、火山灰は全体的に何色っぽくなるか。
○ 黒っぽい ○ 白っぽい
問5
黒色で金属光沢があり、磁石にピタッとつく鉱物は何か。
答え:( ) (漢字3字)
問6
「火山灰は、山にある木や草が燃えたあとの灰である」という考えはまちがいである。火山灰とは本当は何か、説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:水蒸気
火山ガスの大部分は水蒸気(水)です。火山灰・火山弾・溶岩・軽石などとともに、マグマがもとになって火山からふき出されたものを「火山噴出物(かざんふんしゅつぶつ)」といいます。
問2
答え:鉱物
鉱物(こうぶつ)です。火山灰を水で洗うと、規則正しい形をした色とりどりのつぶ=鉱物が残ります。鉱物は、無色・白色の「無色鉱物」と、色のついた「有色鉱物」に分けられます。
問3
答え:石英 / 長石
無色鉱物は石英(せきえい)と長石(ちょうせき)の2つ。残りの黒雲母・カンラン石・磁鉄鉱(と角閃石・輝石)は有色鉱物です。とくに長石は、ほぼすべての火山の岩石にふくまれる「レギュラー選手」です。
問4
答え:黒っぽい
ねばりけが弱いマグマからは有色鉱物が多くできるので、火山灰は黒っぽくなります(例:伊豆大島)。逆にねばりけが強い(ねっとりした)マグマでは無色鉱物が多く、白っぽくなります(例:雲仙岳)。
問5
答え:磁鉄鉱
磁鉄鉱(じてっこう)です。鉄をふくむため磁石につくのが最大の特徴。有色鉱物の仲間です。
問6
答え:(キーワード:マグマ・冷え・鉱物・細かいつぶ)
火山灰は、マグマが冷えて固まった岩石やガラス、鉱物の「細かいつぶ」です。木や草が燃えた灰ではありません。だからつぶは角張っていて、目に入ると危険なのです。
6一問一答で総まとめ
先生やおうちの人と、声に出して答え合わせ。クリック(Enter)で答えが出ます。教室のテレビでもOK。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 火山噴出物(溶岩・火山灰・火山ガス・火山弾・軽石)とは何か、説明できる?
- 7つの鉱物を、無色鉱物(石英・長石)と有色鉱物(黒雲母・角閃石・輝石・カンラン石・磁鉄鉱)に仲間分けできる?
- 火山灰は風に乗って何百キロも飛ぶよ。遠くはなれた2つの土地で「同じ火山灰の層」が見つかったら、そこから何がわかるだろう?