中1 理科 / 大地の変化 ⑦

⑦ 地震と震度

〜 震源・震央と震度のヒミツ 〜
🎯 今日のめあて地震が起こる場所の表し方(震源・震央)と、ゆれの大きさを表す「震度」のしくみを理解しよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(地震のしくみ→震源・震央→3つの距離→震度は10段階)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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7地震と震度_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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7地震と震度_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
岩盤のずれが「最初」に起きた地下の場所を何というか。
答え:(                ) (漢字2字)
問2
震源の「真上」にある地上の地点を何というか。
答え:(                ) (漢字2字)
問3
各地点での「ゆれの大きさ」を表す数値を何というか。
答え:(                ) (漢字2字)
問4
日本の震度は、全部で何段階に分けられているか。
○ 8段階 ○ 9段階 ○ 10段階 ○ 11段階
問5
観測点から震源までの、ななめの距離の名前は次のうちどれか。
○ 震源距離 ○ 震央距離 ○ 震源の深さ ○ 震度
問6
「同じ地震なら、日本中どこでも震度は同じである。」この文は正しいか、まちがいか。理由もふくめて書こう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:震源
地震は地下の岩盤が急激にずれて起こる。そのずれが最初に起きた地下の場所が「震源(しんげん)」。
問2
答え:震央
「央」は中央のしるし。震源の真上の地上の点が「震央(しんおう)」。地図(真上から見た図)での中心と覚えよう。
問3
答え:震度
震度(しんど)は、その場所でどれくらい大きくゆれたかを表す数値。地震計が観測し、気象庁から速報される。
問4
答え:10段階
0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7 で全部で10段階。1995年の大地震をきっかけに、5と6が「弱」と「強」に分けられた。
問5
答え:震源距離
観測点〜震源(ななめの線)が震源距離。観測点〜震央(地上の線)は震央距離、震央〜震源(地下への線)は震源の深さ。
問6
答え:(キーワード:まちがい・観測点・場所・近い)
まちがい。震度は観測する場所(観測点)によってちがう。ゆれは波として伝わり、ふつう震源・震央に近い場所ほど震度は大きくなる。

6一問一答で復習(パワーポイント)

クリックすると答えが出るよ。先生と口頭で確認したり、自分で何度もチャレンジしよう。

一問一答
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7地震と震度_NotebookLM_一問一答.pptx 開く ›

7解説動画で総まとめ

スライドにナレーションをつけた約5分の解説動画。通学中や寝る前の復習にもどうぞ。

解説動画
🎬 クリックで再生
7地震と震度_NotebookLM_解説動画.mp4 再生 ›

8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)

図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!

📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)

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