問1
地球の表面をおおう、厚さ約100kmのかたい岩盤を何という?
○ マグマ ○ プレート ○ 断層 ○ 海溝
問2
日本付近に集まっているプレートはいくつ?
○ 2つ ○ 3つ ○ 4つ ○ 10こ以上
問3
岩盤が破壊されてずれたものを何という?
答え:( ) (漢字2文字)
問4
岩盤に力が加わってたまっていく、元に戻ろうとするストレスを何という?
○ ひずみ ○ マグマ ○ 震度 ○ 津波
問5
日本付近の震源の深さについて、正しいものをすべて選ぼう。
□ 太平洋側(海溝の近く)は浅い □ 内陸側に向かうほど深くなる □ 日本中どこでも同じ深さ □ 海のプレートが斜めに沈みこんでいる
問6
地震が起こるしくみを、「プレート」「ひずみ」「破壊」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
問7
過去にくり返しずれ動き、今後もずれる可能性がある断層を何という?
答え:( ) (漢字3文字)
問8
海溝付近の大地震で起こる「津波」とはどんな波か、また海の近くで地震にあったらどうすればよいか、説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:プレート
地球の表面は十数枚のプレートでおおわれていて、1年に数cm〜十数cm(つめがのびる速さくらい)動いている。
問2
答え:4つ
陸側のユーラシア・北アメリカ、海側の太平洋・フィリピン海の4枚。日本はプレートがひしめき合う「交差点」なので地震が多い。
問3
答え:断層
こんにゃく実験で、切れ目が急に「ずれた」ものが断層。ずれた瞬間に全体がブルブルふるえたのが地震のゆれにあたる。
問4
答え:ひずみ
石けん実験のように、力を加え続けるとひずみがたまり、限界をこえると突然「破壊」が起こる。これが地震のしくみ。
問5
答え:太平洋側(海溝の近く)は浅い / 内陸側に向かうほど深くなる / 海のプレートが斜めに沈みこんでいる
海のプレートが斜めに沈みこんでいるため、海溝側では浅く、大陸(内陸)側へ向かうほど震源が深くなる。「どこでも同じ深さ」は、よくある誤解。
問6
答え:(キーワード:プレートが動く・岩盤に力・ひずみが限界・破壊・ずれ)
プレートが動くことで地下の岩盤に力が加わり、ひずみが限界に達すると岩盤が破壊されてずれる。このずれ(断層)が起こるときのゆれが地震。
問7
答え:活断層
活断層は日本に2千以上あるといわれる。過去にずれた断層は、今後もくり返しずれる可能性がある。
問8
答え:(キーワード:海底から海面まで全ての海水が動く・大きなエネルギー・海からはなれる・高いところへ避難)
津波は、海底から海面までの全ての海水がいちどに動くため大きなエネルギーをもつ。海の近くで地震にあったら、速やかに海からはなれて高いところへ避難する。