📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
大地が押し上げられて、陸地や山脈ができることを何というか。
○ 隆起 ○ しゅう曲 ○ 断層 ○ ボーリング
問2
押し縮める力で、地層が波打つように曲がったものを何というか。
○ 断層 ○ しゅう曲 ○ 柱状図 ○ 露頭
問3
プレートが動く速さは、どれくらいか。
○ 1年に数mm ○ 1年に数cm〜十数cm ○ 1秒に数cm ○ 1年に数十m
問4
地層をつくる『つぶ』にあてはまるものを、すべて選べ。
□ れき □ 砂 □ 泥 □ 火山灰 □ 化石
問5
地層の重なり方を、模式的に表した図を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問6
崖(がけ)がない場所で、地下深くの地層を調べるために行う調査を何というか。
答え:( ) (カタカナ+漢字)
問7
標高8000mをこえるヒマラヤ山脈の山頂から、海にすむ生物(アンモナイト)の化石が見つかるのはなぜか。「隆起」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
問8
離れた地点①〜③の地層に、特徴のよく似た層があった。このことから、これらの層についてどんなことがいえるか。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:隆起
プレートの動きによる力で、大地が長い年月をかけて押し上げられる現象を隆起という。ヒマラヤ山脈もこうしてできた。
問2
答え:しゅう曲
左右から押し縮める力で地層が波打つように曲がったものがしゅう曲。ちぎれてズレると断層になる。
問3
答え:1年に数cm〜十数cm
つめがのびるくらいのゆっくりした速さ。でも長い年月がたつと、大地に大きな変化をもたらす。
問4
答え:れき / 砂 / 泥 / 火山灰
れき・砂・泥は粒の大きさで分ける。火山灰は火山噴火でふり積もったもの。化石はつぶではなく、生物の遺骸や生活のあと。
問5
答え:柱状図
下から上へ、古いものから新しいものへ、れき・砂・泥・火山灰を決まった記号で書き分ける。
問6
答え:ボーリング調査
筒状の機械で地下をくり抜き、見えない地層の重なりや、離れた地層とのつながりを調べる。
問7
答え:(キーワード:海底・地層・隆起)
もともと海底でできた地層が、インド大陸とユーラシア大陸の衝突によって、長い年月をかけて隆起して山脈になったから。
問8
答え:(キーワード:つながって・同じ・連続)
離れていても、もともとは一続きの同じ地層で、つながっていた(連続していた)と考えられる。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 隆起・しゅう曲・断層のちがいを、はたらく力と結果で説明できる?
- れき・砂・泥・火山灰を、つぶの特徴で見分けられる?
- 示相化石(環境)と示準化石(時代)のちがいを、例をあげて説明できる?
- 柱状図を「下から上へ・古いものから新しいものへ」のルールで書ける?
- 通学路や家の近くに、地層が見えている場所(露頭)はあるかな?さがしてみよう。