📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
電流を流して、物質を別の物質に分けることを何というか。
○ 電気分解 ○ 状態変化 ○ 蒸留 ○ ろ過
問2(選択)
水の電気分解で、電源の+極につないだ電極を何というか。
○ 陽極 ○ 陰極 ○ 正極 ○ 中極
問3(用語記入)
純粋な水は電流をほとんど通さない。電流を流しやすくするために、水に少量とかす物質は何か。
答え:( ) (漢字)
問4(選択)
陰極と陽極で発生した気体の体積の比(陰極:陽極)はどれか。
○ 2:1 ○ 1:2 ○ 1:1 ○ 3:1
問5(用語記入)
陰極(-極)で発生した気体にマッチの火を近づけると「ポン」と音を立てて燃えた。この気体は何か。
答え:( ) (漢字2文字)
問6(用語記入)
陽極(+極)で発生した気体に火のついた線香を入れると、炎を上げて激しく燃えた。この気体は何か。
答え:( ) (漢字2文字)
問7(複数選択)
水の電気分解について、正しいものをすべて選べ。
□ 陰極で水素が発生する □ 陽極で水素が発生する □ 発生した気体を冷やすと水に戻る □ 水酸化ナトリウムは反応せず残る
問8(記述)
水の電気分解が「状態変化」ではなく「化学変化」だといえる理由を、「水に戻らない」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:電気分解
電流を流して物質を分けるので「電気分解」。加熱では分けられない。
問2(選択)
答え:陽極
+極につないだ電極が陽極、-極につないだ電極が陰極。
問3(用語記入)
答え:水酸化ナトリウム
水酸化ナトリウムは電流を流す“裏方”。それ自身は変化しない。
問4(選択)
答え:2:1
陰極(水素)の方が多く、陰極:陽極=2:1。覚え方は「水陰に(すいーに)」。
問5(用語記入)
答え:水素
音を立てて燃える、とても軽い気体は水素。
問6(用語記入)
答え:酸素
ものが燃えるのを助ける(助燃性)気体は酸素。
問7(複数選択)
答え:陰極で水素が発生する / 水酸化ナトリウムは反応せず残る
陰極=水素・陽極=酸素。気体は冷やしても水に戻らない(化学変化)。減るのは水だけ。
問8(記述)
答え:(キーワード:水に戻らない)
例:発生した水素と酸素は冷やしても水に戻らない。水とは別の物質に変わったから化学変化といえる。
6一問一答で力だめし
クリック(Enter)で答えが出る一問一答スライド。口頭での確認にも、自分の復習にも使えます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 「加熱して水蒸気にする変化(状態変化)」と「電流で水素と酸素に分ける変化(化学変化)」のちがいを説明できる?
- 陰極・陽極で発生する気体の名前と体積比(陰極:陽極=2:1)、その確かめ方(マッチ・線香)を言える?
- 次回への問い:水素と酸素は、なぜいつも「2:1」で出てくるのだろう? 水をつくる“小さな粒”に秘密がありそうだ。