問1(選択)
物質をつくっている、これ以上分けられない最小の粒を何というか。
○ 原子 ○ 分子 ○ 元素 ○ イオン
問2(選択)
1803年に「原子」の存在を提唱したイギリスの科学者はだれか。
○ ドルトン ○ ダーウィン ○ アボガドロ ○ ニュートン
問3(選択)
原子1個の大きさはおよそどれくらいか。
○ 1cmの約1億分の1 ○ 1cmの約100分の1 ○ 1mmの約10分の1 ○ 1cmの約1万分の1
問4(複数選択)
原子の性質として正しいものを、すべて選べ。
□ 化学変化によって、それ以上分割できない □ 種類によって、質量や大きさが決まっている □ 化学変化によって、ほかの種類の原子に変わる □ 化学変化によって、なくなったり新しくできたりしない
問5(用語記入)
原子の「種類」のことを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問6(用語記入)
118種類の元素を、性質が似たものが縦の列に並ぶように整理した表を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問7(選択)
元素記号の書き方として正しいものはどれか。
○ 1文字目は大文字、2文字目は小文字で書く ○ 1文字目も2文字目も大文字で書く ○ 1文字目も2文字目も小文字で書く ○ 1文字目は小文字、2文字目は大文字で書く
問8(記述)
「原子」と「元素」のちがいを、「粒」と「種類」という言葉を両方使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:原子
正解は「原子(げんし)」。物質をつくる最小の単位で、これ以上分割できない粒。
問2(選択)
答え:ドルトン
正解は「ドルトン」。ジョン・ドルトンが、原子という粒で化学変化を説明できることを見いだした。
問3(選択)
答え:1cmの約1億分の1
原子はとても小さく、1cmの約1億分の1。1cmの間に約1億個の原子を並べられるほど。
問4(複数選択)
答え:化学変化によって、それ以上分割できない / 種類によって、質量や大きさが決まっている / 化学変化によって、なくなったり新しくできたりしない
原子は化学変化で「分割できない・ほかの原子に変わらない・なくならない/新しくできない」。質量や大きさは種類ごとに決まっている。
問5(用語記入)
答え:元素
答えは「元素(げんそ)」。原子の種類のこと。現在118種類が確認されている。
問6(用語記入)
答え:周期表
答えは「周期表(しゅうきひょう)」。元素の整理棚で、性質が似た元素が縦の列に並ぶ。
問7(選択)
答え:1文字目は大文字、2文字目は小文字で書く
元素記号はアルファベット1~2文字。1文字目は必ず大文字、2文字目は必ず小文字。(例)鉄→Fe
問8(記述)
答え:(キーワード:粒・種類)
例:原子は数えられる「粒」そのものを指し、元素はその原子の「種類」を表す言葉である。