中2 理科 / 化学変化と原子・分子 ⑪

⑪ 化学変化をモデルで表す

〜 原子のモデルと化学反応式で、化学変化を表そう 〜
🎯 今日のめあて原子・分子のモデルを使って化学変化を表し、化学反応式の決まり(「=」ではなく「→」を使う・反応の前後で原子の種類と数は変わらない)を理解しよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(図・吹き出し付き)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図解)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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11化学変化をモデルで表す_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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11化学変化をモデルで表す_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
化学式に「+」や「→」を加えて、化学変化のようすを表した式を何というか。
○ 化学式 ○ 化学反応式 ○ 分子式 ○ イオン式
問2
化学反応式では、数学の「=(イコール)」のかわりに、どんな記号を使うか。
○ = ○ → ○ + ○ ÷
問3
鉄と硫黄が結びついて硫化鉄ができる変化を、化学反応式で書きなさい。
答え:(                ) (記号で書こう)
問4
炭素が燃えて二酸化炭素ができる変化を、化学反応式で書きなさい。
答え:(                ) (記号で書こう)
問5
化学変化の前後で「変わらないもの」を、次からすべて選びなさい。
□ 原子の種類 □ 原子の数 □ 原子の組み合わせ □ 物質の性質
問6
「H2 + O2 → H2O」を、原子の数が左右で合うように正しく直すとどうなるか。
○ H2 + O2 → H2O ○ 2H2 + O2 → 2H2O ○ H2 + O → H2O ○ H2 + O2 → H2O + O
問7
「H2 + O2 → H2O」という式が正しくない理由を説明しなさい。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:化学反応式
化学式を組み合わせ、「+」や「→」で化学変化の前後(ビフォーアフター)を表した式を「化学反応式」という。
問2
答え:
「→」は「変化して生成される」という時間の流れを表す。ただの等式ではないので「=」は使わない。
問3
答え:Fe+S→FeS
鉄Fe + 硫黄S → 硫化鉄FeS。左右ともFe1個・S1個で、原子の数はぴったり同じ。
問4
答え:C+O2→CO2
炭素C + 酸素O2 → 二酸化炭素CO2。形が変わっても、左右ともC1個・O2個で原子の数は同じ。
問5
答え:原子の種類 / 原子の数
原子は消えたり生まれたりせず、種類も変わらない。変わるのは「組み合わせ」と、その結果できる「物質の性質」。だから種類と数は前後で同じになる。
問6
答え:2H2 + O2 → 2H2O
原子は単独で足さず、分子(セット)ごと増やして数を合わせる。2H2 + O2 → 2H2O で、左右ともH4個・O2個でぴったり一致する。
問7
答え:(キーワード:酸素(O)・反応前2個・反応後1個・数が合わない)
反応前は酸素原子Oが2個あるのに、反応後の水H2Oでは1個しか使われておらず、矢印の左右で酸素の数が合っていないから。

6一問一答(パワーポイント)で口頭チェック

クリックで答えが出る一問一答。図つきなので、テレビに映して全員でテンポよく確認できます。

一問一答
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11化学変化をモデルで表す_NotebookLM_一問一答.pptx 開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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11化学変化をモデルで表す_NotebookLM_解説動画.mp4 開く ›

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