📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
生物の体をつくっている最小の単位を何というか。
○ 細胞 ○ 細胞壁 ○ 核 ○ 葉緑体
問2(用語記入)
細胞のいちばん外側にあり、体を支えて形を保つじょうぶなつくりを何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問3(選択)
酢酸オルセインで赤く染まり、ふつう1個ある、細胞のはたらきの中心は何か。
○ 核 ○ 葉緑体 ○ 液胞 ○ 細胞膜
問4(選択)
光を受けて栄養分をつくる「光合成」を行う緑色の粒を何というか。
○ 葉緑体 ○ 液胞 ○ 核 ○ 細胞膜
問5(選択)
成長した細胞で発達する、水や不要物をたくわえる透明な袋を何というか。
○ 液胞 ○ 葉緑体 ○ 細胞壁 ○ 核
問6(複数選択)
次の説明のうち、正しいものをすべて選べ。
□ 細胞壁は細胞の外側にある □ 葉緑体はすべての植物の細胞にある □ 核は酢酸オルセインで赤く染まる □ 気孔は気体や水蒸気の出入り口である
問7(用語記入)
2つの孔辺細胞にはさまれた、気体や水蒸気が出入りするすきまを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問8(記述)
根やタマネギの皮の細胞に葉緑体がないのはなぜか。「光」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:細胞
正解は「細胞」。植物の体は葉も茎も根も、すべて細胞からできている。
問2(用語記入)
答え:細胞壁
答えは「細胞壁」。植物の体を支える、骨の代わりのじょうぶな仕切り。
問3(選択)
答え:核
正解は「核」。細胞のはたらきをコントロールする中心(設計図)。
問4(選択)
答え:葉緑体
正解は「葉緑体」。緑色の粒で、光合成を行う『工場』。
問5(選択)
答え:液胞
正解は「液胞」。水や養分・不要物をたくわえる貯蔵庫。
問6(複数選択)
答え:細胞壁は細胞の外側にある / 核は酢酸オルセインで赤く染まる / 気孔は気体や水蒸気の出入り口である
葉緑体は『すべての細胞にある』わけではない。光が当たらない根やタマネギの皮の細胞にはない(誤解①)。
問7(用語記入)
答え:気孔
答えは「気孔」。酸素・二酸化炭素・水蒸気の出入り口になる。
問8(記述)
答え:(キーワード:光)
例:土の中などで光が当たらず、光合成をしないから。葉緑体は光合成の工場なので、必要のない細胞には見られない。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。声に出して答えてから確認しよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分7秒)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 植物の体をつくる最小の単位=細胞で、体はすべて細胞からできていると説明できる?
- 植物の細胞に共通する5つのつくり(細胞壁・細胞膜・核・葉緑体・液胞)の名前とはたらきを言える?
- 細胞壁が外側・細胞膜が内側であることを、お城(石垣と障子)のたとえで説明できる?
- 根やタマネギの皮の細胞に葉緑体がない理由を、「光」と結びつけて説明できる?
- 孔辺細胞と気孔のはたらき(気体や水蒸気の出入り口)を説明できる?