問1(選択)
水中にただよう小さな生物をまとめて何というか。
○ プランクトン ○ バクテリア ○ コケ ○ クジラ
問2(選択)
顕微鏡で大きさを調べるとき、いっしょに入れる「大きさがわかっているもの」を何というか。
○ 基準 ○ 倍率 ○ 視野 ○ ピント
問3(用語記入)
この観察で基準に使ったつり糸の太さは何mmか。
答え:( ) (数字で)
問4(選択)
顕微鏡の倍率を40倍→100倍→400倍と上げると、視野(見える範囲)はどうなるか。
○ せまくなる ○ 広くなる ○ 変わらない ○ 明るくなる
問5(複数選択)
次のうち、淡水(池や水そう)でよく見られるプランクトンをすべて選べ。
□ ゾウリムシ □ ミドリムシ □ ミジンコ □ ヤコウチュウ
問6(選択)
大きさが約1.1mmあり、肉眼でも見える「巨大」なプランクトンはどれか。
○ ミジンコ ○ ゾウリムシ ○ ミドリムシ ○ アメーバ
問7(選択)
夜の海を光らせることで知られる、海のプランクトンはどれか。
○ ヤコウチュウ ○ ツノモ ○ アオミドロ ○ クンショウモ
問8(記述)
「顕微鏡の倍率を上げると、生き物そのものが巨大化する」という考えは正しいか、まちがいか。理由もふくめて説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:プランクトン
水中にただよう小さな生物をまとめてプランクトンという。肉眼で見えるものも見えないものもいる。
問2(選択)
答え:基準
大きさがわかっているもの(基準)をいっしょに入れると、顕微鏡でも大きさを比べられる。
問3(用語記入)
答え:0.09
基準に使ったつり糸の太さは0.09mm。髪の毛くらいの細さ。
問4(選択)
答え:せまくなる
倍率を上げると拡大されて大きく見えるが、視野(見える範囲)はどんどんせまくなる。
問5(複数選択)
答え:ゾウリムシ / ミドリムシ / ミジンコ
ゾウリムシ・ミドリムシ・ミジンコは淡水。ヤコウチュウは海にいて、夜の海を光らせる。
問6(選択)
答え:ミジンコ
ミジンコは約1.1mmで、プランクトンの中では大きく、肉眼でも見える。
問7(選択)
答え:ヤコウチュウ
ヤコウチュウ(夜光虫)は、夜の海を光らせることで知られる海のプランクトン。
問8(記述)
答え:(キーワード:視野・大きさ)
例:まちがい。生き物の実際の大きさは変わらず、視野がせまくなって一部が拡大されて見えているだけ。