問1
石灰水が白くにごるのは、何という気体にふれたときですか。
○ 二酸化炭素 ○ 酸素 ○ 水素
問2
実験で、石灰水が白くにごらなかったのはどの試験管ですか。
○ A(葉あり+光あり) ○ B(葉あり+光なし) ○ C(葉なし+光あり)
問3
試験管Bにアルミニウムはくを巻いたのは、何のためですか。
○ 光が当たらないようにするため ○ あたたかくするため ○ 葉をかくすため
問4
実験のあと、石灰水が白くにごった試験管をすべて選びなさい。
□ A □ B □ C
問5
調べたい条件だけを1つ変え、ほかの条件は同じにして結果を比べる実験を何といいますか。
答え:( ) (漢字4文字)
問6
試験管AとBを比べると、光合成に何が必要だとわかりますか。
答え:( ) (漢字1文字)
問7
試験管Aで石灰水がにごらなかった理由を、「光合成」「二酸化炭素」の2つの言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
問8
この実験からわかったことを、「光」「二酸化炭素」の言葉を使って書きなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:二酸化炭素
石灰水は二酸化炭素にふれると白くにごる。これを利用して、二酸化炭素があるかどうかを調べることができる。
問2
答え:A(葉あり+光あり)
葉に光が当たったAだけ、光合成で二酸化炭素が使われて減ったので、石灰水がにごらなかった。
問3
答え:光が当たらないようにするため
Bは「葉はあるが光がない」状態。Aと比べることで、光合成に光が必要かどうかを調べられる。
問4
答え:B / C
B(光なし)とC(葉なし)は光合成が行われず、二酸化炭素が残ったので石灰水が白くにごった。
問5
答え:対照実験
対照実験という。変える条件を1つにすると、結果のちがいが何のせいかをはっきりさせられる。
問6
答え:光
AとBのちがいは「光の有無」だけ。Aだけ二酸化炭素が減ったので、光合成には光が必要だとわかる。
問7
答え:(キーワード:光合成・二酸化炭素)
例:葉に光が当たって光合成が行われ、試験管の中の二酸化炭素が使われて減ったから。
問8
答え:(キーワード:光・二酸化炭素)
例:植物の葉に光が当たると、光合成によって二酸化炭素が使われて減る。