問1
葉に見える「すじ」を何というか。
○ 葉脈 ○ 維管束 ○ 気孔 ○ 表皮
問2
葉脈の中にある、水や栄養が通る「管」の集まりを何というか。
○ 気孔 ○ 維管束 ○ 葉緑体 ○ 根毛
問3
根の先に多く生え、水を効率よく吸収する細かい毛を何というか。
答え:( )
問4
色水(赤インク)を吸わせた葉の断面で、赤く染まったのはどこか。
○ 葉全体 ○ 維管束の中の管だけ ○ 表皮だけ ○ 気孔だけ
問5
ヒマワリ(双子葉類)の茎を輪切りにすると、維管束はどのように並んでいるか。
○ 輪のように並ぶ ○ バラバラに散らばる
問6
トウモロコシ(単子葉類)の茎を輪切りにすると、維管束はどのように並んでいるか。
○ 輪のように並ぶ ○ バラバラに散らばる
問7
双子葉類(ヒマワリのなかま)にあてはまるものをすべて選べ。
□ 茎の維管束が輪のように並ぶ □ 茎の維管束が散らばる □ ヒマワリのなかま □ トウモロコシのなかま
問8
ヒマワリとトウモロコシでは、茎の維管束の並び方にどんなちがいがあるか説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:葉脈
葉に見えるすじを葉脈(ようみゃく)という。その中に維管束が通っている。
問2
答え:維管束
維管束(いかんそく)は水や栄養が通る管の集まりで、植物の「ストロー」のはたらきをする。
問3
答え:根毛
根毛(こんもう)が根の表面積を大きくし、効率よく水を吸収する。
問4
答え:維管束の中の管だけ
水が通った道=維管束の中の管だけが赤く染まる。葉全体は染まらない。
問5
答え:輪のように並ぶ
双子葉類のヒマワリは、維管束が輪(リング)のように並ぶ。
問6
答え:バラバラに散らばる
単子葉類のトウモロコシは、維管束が全体にバラバラに散らばっている。
問7
答え:茎の維管束が輪のように並ぶ / ヒマワリのなかま
双子葉類は維管束が輪状に並ぶなかま。ヒマワリが代表例。トウモロコシは単子葉類。
問8
答え:(キーワード:双子葉類・輪・単子葉類・散らば)
ヒマワリ(双子葉類)は維管束が輪のように並び、トウモロコシ(単子葉類)は維管束が全体にバラバラに散らばっている。