📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
根の先たん近くにある、綿毛のような細い毛を何というか。
答え:( )
問2
水や水にとけた肥料分が通る管はどれか。
○ 道管 ○ 師管 ○ 維管束 ○ 気孔
問3
葉でつくられた養分(デンプンなど)が通る管はどれか。
○ 道管 ○ 師管 ○ 葉緑体 ○ 根毛
問4
道管と師管が集まって束になったものを何というか。
答え:( )
問5
ヒマワリのような双子葉類の茎で、維管束はどのように並んでいるか。
○ 輪の形に並ぶ ○ 全体に散らばる ○ 中心に集まる ○ 表皮の外側に並ぶ
問6
葉でつくられたデンプンは、どのようにしてからだ全体に運ばれるか。「水にとけやすい物質」「師管」の言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:根毛(こんもう)
根毛は土とふれ合う表面積を広げ、水や水にとけた肥料分を効率よく吸収する。
問2
答え:道管
道管は「水の通り道」。根→茎→葉(下から上)へ運び、維管束の内側にある。
問3
答え:師管
師管は養分の通り道。葉→からだ全体(上から下)へ運び、維管束の外側にある。
問4
答え:維管束(いかんそく)
維管束は根から茎、葉へとつながる管の束。茎では体を支える柱のはたらきもある。
問5
答え:輪の形に並ぶ
双子葉類は輪の形、単子葉類(トウモロコシ)は全体に散らばる。根では中心に集まる。
問6
答え:(キーワード:水にとけやすい物質・師管・全体)
デンプンは水にとけやすい物質に変化して師管を通り、からだ全体へ運ばれる。果実・種子・根などに届くと再びデンプンになってたくわえられる。
6一問一答(パワーポイント)で力だめし
クリックで答えが出る一問一答。教室の大画面でも、自分のタブレットでも使えるよ。
7解説動画で復習
スライドにナレーションをつけた約5分の解説動画。聞き流しでも復習できるよ。
🎥 クリックで再生
🌱 今日の自分にチェック
- 根毛が表面積を広げ、水や肥料分を効率よく吸収するしくみを説明できる?
- 道管(水・内側)と師管(養分・外側)のちがいを説明できる?
- 道管と師管が集まった維管束が、根→茎→葉とつながっていることを言える?
- 双子葉類(輪の形)と単子葉類(散らばる)の茎の維管束のちがいを言える?
- 葉のデンプンが水にとけやすい物質に変わって師管で運ばれることを説明できる?