問1(選択)
調べたい条件だけを変え、ほかの条件をすべて同じにそろえる実験を何というか。
○ 対照実験 ○ 本実験 ○ 比較実験 ○ 条件実験
問2(選択)
ヨウ素液は、デンプンがあると何色に変化するか。
○ 黄色 ○ 青紫色 ○ 赤褐色 ○ 緑色
問3(選択)
ベネジクト液で糖を調べるとき、色を変化させるために必ず行う操作はどれか。
○ 冷やす ○ 加熱する ○ 光を当てる ○ ふって混ぜる
問4(用語記入)
だ液を採取するとき、口に入れて使う綿(わた)を何というか。
答え:( ) (漢字3字)
問5(複数選択)
加熱するときに守る安全のルールを、次からすべて選べ。
□ 沸騰石を入れる □ 試験管の口を人に向けない □ 液は試験管の1/4以下にする □ 液を試験管いっぱいに入れる
問6(用語記入)
だ液がよくはたらくように、試験管をあたためる温度は体温に近い約何℃か。
答え:( ) (数字で)
問7(選択)
結果、だ液を入れた試験管a(ヨウ素液)は変化しなかった。これはaから何がなくなったことを示すか。
○ デンプン ○ 麦芽糖 ○ 水 ○ ヨウ素
問8(記述)
この実験から、だ液にはどんなはたらきがあるといえるか。「デンプン」「糖(麦芽糖)」の2語を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:対照実験
正解は「対照実験」。だ液の代わりに水を入れて比べることで、変化がだ液のはたらきだと確かめられる。
問2(選択)
答え:青紫色
ヨウ素液(元はうすい茶色)は、デンプンがあると青紫色になる。糖には反応しない。
問3(選択)
答え:加熱する
ベネジクト液は加熱して初めて反応し、糖があれば赤褐色の沈殿ができる。加熱しないと水色のまま。
問4(用語記入)
答え:脱脂綿
脱脂綿(だっしめん)を口に入れ、水とまぜて『うすめただ液』をつくる。
問5(複数選択)
答え:沸騰石を入れる / 試験管の口を人に向けない / 液は試験管の1/4以下にする
突沸(とっぷつ=急に飛び出す)を防ぐため沸騰石を入れ、口を人に向けず、液は1/4以下に。いっぱいに入れるのは危険。
問6(用語記入)
答え:40
だ液は体温に近い約40℃でよくはたらく。だから湯であたためる。
問7(選択)
答え:デンプン
ヨウ素液が変化しない=デンプンがない。だ液がデンプンを分解して別の物質(糖)に変えた。
問8(記述)
答え:(キーワード:デンプン・糖)
例:だ液には、デンプンを糖(麦芽糖など)に変えるはたらきがある。水を入れた対照実験では変化しなかったので、確実にだ液のはたらきといえる。