📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
口から肛門(こうもん)まで続く、食物が通る1本の長い管を何というか。
答え:( )
問2
食物を、体に吸収されやすい小さな物質に分解することを何というか。
答え:( )
問3
デンプンを分解する、だ液にふくまれる消化酵素はどれか。
○ アミラーゼ ○ ペプシン ○ トリプシン ○ リパーゼ
問4
タンパク質を分解する消化酵素を、次からすべて選べ。
□ アミラーゼ □ ペプシン □ トリプシン □ リパーゼ
問5
脂肪の分解を助けるが、消化酵素を「ふくまない」ものはどれか。
○ 胃液 ○ 胆汁 ○ すい液 ○ だ液
問6(記述)
口から入った「お肉(タンパク質)」が、体に吸収されるまでの道のりを、「消化管」「消化液」「消化酵素」のことばを使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:消化管
口→食道→胃→小腸→大腸→肛門とつながった1本の管。のばすと約9mにもなる。
問2
答え:消化
消化液にふくまれる「消化酵素」が、養分を吸収できる大きさまで分解する。
問3
答え:アミラーゼ
アミラーゼ(だ液)のはたらきで、デンプンは最終的にブドウ糖に分解される。
問4
答え:ペプシン / トリプシン
胃液中のペプシンと、すい液中のトリプシンがはたらき、タンパク質は最終的にアミノ酸に分解される。
問5
答え:胆汁
胆汁は消化酵素をふくまない。脂肪を細かい粒にして分解を助ける。肝臓でつくられ、胆のうにためられる(「胆のうでつくられる」は間違い!)。
問6(記述)
答え:(キーワード:消化管・消化液・消化酵素・アミノ酸)
お肉は消化管を通る間に、胃液やすい液などの消化液にふくまれる消化酵素(ペプシン・トリプシン)によって分解され、最終的にアミノ酸になって小腸から吸収される。
6一問一答でスピードチェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。口頭での確認やテスト前のチェックに。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 消化管は、口から肛門まで続く1本の長い管だと説明できる?
- だ液・胃液・すい液・胆汁を出す器官(だ液せん・胃・すい臓・肝臓/胆のう)を言える?
- アミラーゼ・ペプシン・トリプシン・リパーゼが、それぞれ何を分解するか言える?
- デンプン→ブドウ糖、タンパク質→アミノ酸、脂肪→脂肪酸・モノグリセリド の流れを説明できる?
- 胆汁は消化酵素をふくまず、肝臓でつくられ胆のうにためられることを説明できる?