問1
小腸のかべのひだの表面にある、無数の小さな突起を何という?
○ ひだ ○ 柔毛(じゅうもう) ○ 毛細血管 ○ リンパ管
問2
ブドウ糖とアミノ酸が柔毛で吸収されて入る管はどれ?
○ 毛細血管 ○ リンパ管 ○ 食道 ○ 気管
問3
脂肪酸とモノグリセリドが柔毛で吸収されたあと再び脂肪になって入る管はどれ?
○ 毛細血管 ○ リンパ管 ○ 動脈 ○ じん臓
問4
余ったブドウ糖が肝臓で変えられ、一時的にたくわえられる物質を何という?
答え:( )
問5
ひだや柔毛があることで大きくなる、吸収に有利なものは何?
答え:( ) (漢字3文字)
問6
肝臓のはたらきとして正しいものをすべて選べ。
□ アミノ酸の一部をタンパク質に変える □ 余ったブドウ糖をグリコーゲンとして貯蔵する □ 脂肪をリンパ管に送り出す □ 水分を便に変える
問7
脂肪(脂肪酸・モノグリセリド)だけが毛細血管ではなくリンパ管に入るのはなぜか。「水に」という言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:柔毛(じゅうもう)
ひだの表面にある小さな突起が柔毛。柔毛があることで表面積が大きくなり、効率よく養分を吸収できる。
問2
答え:毛細血管
水にとけやすいブドウ糖・アミノ酸は毛細血管に入り、血液にのって肝臓を通り全身へ運ばれる。
問3
答え:リンパ管
脂肪は水にとけにくいので毛細血管ではなくリンパ管に入り、心臓の近くで血管(静脈)と合流する。
問4
答え:グリコーゲン
肝臓は『倉庫』。余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて貯蔵し、必要なときにブドウ糖にもどして全身へ送り出す。
問5
答え:表面積
ひだと柔毛で表面積が大きくなる(広げるとテニスコート約1面分!)。だから効率よく吸収できる。
問6
答え:アミノ酸の一部をタンパク質に変える / 余ったブドウ糖をグリコーゲンとして貯蔵する
肝臓は化学工場&倉庫。アミノ酸→タンパク質、余ったブドウ糖→グリコーゲン。脂肪のリンパ管行きは柔毛での話、水分吸収は小腸・大腸。
問7
答え:(キーワード:水にとけにくい・脂肪・リンパ管)
脂肪は水にとけにくいので、水にとけやすい養分が入る毛細血管ではなく、リンパ管に入る。