📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
小腸のかべのひだの表面にある、無数の小さな突起を何という?
○ ひだ ○ 柔毛(じゅうもう) ○ 毛細血管 ○ リンパ管
問2
ブドウ糖とアミノ酸が柔毛で吸収されて入る管はどれ?
○ 毛細血管 ○ リンパ管 ○ 食道 ○ 気管
問3
脂肪酸とモノグリセリドが柔毛で吸収されたあと再び脂肪になって入る管はどれ?
○ 毛細血管 ○ リンパ管 ○ 動脈 ○ じん臓
問4
余ったブドウ糖が肝臓で変えられ、一時的にたくわえられる物質を何という?
答え:( )
問5
ひだや柔毛があることで大きくなる、吸収に有利なものは何?
答え:( ) (漢字3文字)
問6
肝臓のはたらきとして正しいものをすべて選べ。
□ アミノ酸の一部をタンパク質に変える □ 余ったブドウ糖をグリコーゲンとして貯蔵する □ 脂肪をリンパ管に送り出す □ 水分を便に変える
問7
脂肪(脂肪酸・モノグリセリド)だけが毛細血管ではなくリンパ管に入るのはなぜか。「水に」という言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:柔毛(じゅうもう)
ひだの表面にある小さな突起が柔毛。柔毛があることで表面積が大きくなり、効率よく養分を吸収できる。
問2
答え:毛細血管
水にとけやすいブドウ糖・アミノ酸は毛細血管に入り、血液にのって肝臓を通り全身へ運ばれる。
問3
答え:リンパ管
脂肪は水にとけにくいので毛細血管ではなくリンパ管に入り、心臓の近くで血管(静脈)と合流する。
問4
答え:グリコーゲン
肝臓は『倉庫』。余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて貯蔵し、必要なときにブドウ糖にもどして全身へ送り出す。
問5
答え:表面積
ひだと柔毛で表面積が大きくなる(広げるとテニスコート約1面分!)。だから効率よく吸収できる。
問6
答え:アミノ酸の一部をタンパク質に変える / 余ったブドウ糖をグリコーゲンとして貯蔵する
肝臓は化学工場&倉庫。アミノ酸→タンパク質、余ったブドウ糖→グリコーゲン。脂肪のリンパ管行きは柔毛での話、水分吸収は小腸・大腸。
問7
答え:(キーワード:水にとけにくい・脂肪・リンパ管)
脂肪は水にとけにくいので、水にとけやすい養分が入る毛細血管ではなく、リンパ管に入る。
6一問一答でスピードチェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。口頭での確認やテスト前のチェックに。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(4分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 小腸にひだや柔毛があると、なぜ効率よく吸収できるのか、「表面積」の言葉で説明できる?
- ブドウ糖・アミノ酸は毛細血管から肝臓へ、脂肪はリンパ管へ、という2つのルートを言える?
- 肝臓のはたらき(アミノ酸→タンパク質、余ったブドウ糖→グリコーゲン)を説明できる?
- 脂肪だけが肝臓を通らずリンパ管を通るのはなぜか、理由を言える? 今日食べたものは、今ごろ体のどこにいるかな?