📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
心臓が規則正しく収縮して、血液を全身へ送り出す運動を何というか。
○ 拍動 ○ 呼吸 ○ 蒸散 ○ 消化
問2(選択)
ヒトの心臓は、いくつの部屋に分かれているか。
○ 2つ ○ 3つ ○ 4つ ○ 5つ
問3(用語)
血液が「戻ってくる」2つの部屋(右○○・左○○)を、まとめて何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問4(用語)
血液を「送り出す」2つの部屋(右○○・左○○)を、まとめて何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問5(選択)
全身を回ってきた血液が、心臓で最初に入る部屋はどこか。
○ 右心房 ○ 右心室 ○ 左心房 ○ 左心室
問6(複数選択)
心臓と血液の流れについて、正しいものをすべて選べ。
□ 右心室から出た血液は肺へ向かう □ 左心室から出た血液は全身へ向かう □ 心房は血液を送り出す部屋である □ 左心室のかべが最も厚い
問7(用語)
理科の心臓の図で、向かって左側にあるのは「相手の右・左」のどちらの部屋か。
答え:( ) (漢字1文字)
問8(記述)
左心室のかべが、右心室よりも厚いのはなぜか。「全身」「強い力」ということばを使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:拍動
正解は「拍動(はくどう)」。心臓は筋肉でできていて、規則正しく収縮するポンプのはたらきをする。
問2(選択)
答え:4つ
右心房・右心室・左心房・左心室の4つの部屋に分かれている。
問3(用語)
答え:心房
答えは「心房(しんぼう)」。上にあり、血液が戻ってくる部屋。右心房・左心房がある。
問4(用語)
答え:心室
答えは「心室(しんしつ)」。下にあり、血液を送り出す部屋。右心室・左心室がある。
問5(選択)
答え:右心房
順路は 全身→右心房→右心室→肺→左心房→左心室→全身。最初に入るのは右心房。
問6(複数選択)
答え:右心室から出た血液は肺へ向かう / 左心室から出た血液は全身へ向かう / 左心室のかべが最も厚い
心房は血液が「戻ってくる」部屋(送り出すのは心室)。右心室→肺、左心室→全身。左心室のかべが最も厚い。
問7(用語)
答え:右
理科の図は相手のからだを正面から見た向き。向かって左は相手の右(右心房・右心室)になる。
問8(記述)
答え:(キーワード:全身・力)
例:左心室は全身まで血液を送り出すので、強い力(圧力)が必要だから。右心室は近くの肺へ送るだけなので弱めでよい。
6一問一答でスピードチェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。口頭での確認やテスト前のチェックに。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約4分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 心臓の4つの部屋(右心房・右心室・左心房・左心室)の名前と位置を言える?
- 「心房=戻ってくる部屋」「心室=送り出す部屋」のちがいを説明できる?
- 血液が流れる順路(全身→右心房→右心室→肺→左心房→左心室→全身)を言える?
- 左心室のかべが最も厚い理由を「全身」「強い力(圧力)」で説明できる?
- 理科の図の左右が「相手から見た向き」になることを説明できる?