📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
心臓から送り出される血液が流れる血管を何というか。
答え:( )
問2
静脈のところどころにあって、血液の逆流を防ぐつくりを何というか。
答え:( )
問3
細胞と血液の間で物質のやりとりを行う、網の目のように細い血管を何というか。
答え:( )
問4
心臓から肺以外の全身をまわって心臓にもどる血液の流れを何というか。
○ 体循環 ○ 肺循環 ○ 血液循環 ○ 肺呼吸
問5
心臓から肺、肺から心臓へという血液の流れを何というか。
○ 体循環 ○ 肺循環 ○ 全身循環 ○ 動脈循環
問6
酸素を多くふくむ、鮮やかな赤色の血液を何というか。
答え:( )
問7
肺動脈を流れる血液は、動脈血・静脈血のどちらか。
○ 動脈血 ○ 静脈血
問8
静脈には弁があるのに動脈にはなく、動脈のかべは静脈より厚い。このちがいを、血液の「勢い(圧力)」に着目して説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:動脈
心臓から血液が「出ていく」血管。かべが厚く弾力があり、強い圧力にたえる。
問2
答え:弁
静脈は血流の勢いが弱いため、弁が「通せんぼ」をして血液の逆流を防いでいる。
問3
答え:毛細血管
赤血球が1個通れるほど細く、全身の細胞のすみずみまで張りめぐらされている。
問4
答え:体循環
心臓→全身→心臓。全身の細胞に酸素・養分を配り、二酸化炭素を回収する。
問5
答え:肺循環
心臓→肺→心臓。二酸化炭素を捨て、新しい酸素をとり入れる。
問6
答え:動脈血
酸素を多くふくむ血液で、色は鮮やかな赤。
問7
答え:静脈血
「肺動脈」でも中身は静脈血。これから肺で酸素をもらうから。血管の名前と血液の名前は別もの(名前のワナ)。
問8
答え:(キーワード:動脈・強い圧力・厚い・静脈・勢いが弱い・弁・逆流)
動脈には心臓から強い圧力で血液が送り出されるため、かべが厚く弾力がある。静脈は血流の勢いが弱いため、弁で血液の逆流を防いでいる。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答スライド。図つきで、教室のテレビでもおうちでも使えます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 動脈・静脈・毛細血管の3つの血管のちがい(かべの厚さ・弁・はたらき)を説明できる?
- 体循環と肺循環、それぞれの道すじと目的(何を配り・何を受けとるか)を説明できる?
- 動脈血・静脈血のちがいと、「肺動脈には静脈血が流れる」名前のワナを説明できる?
- 心臓を2回通る(体循環・肺循環)ことで、血液を効率よく全身に送れる理由を説明できる?