📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
血液の成分のうち、液体の成分はどれか。
○ 赤血球 ○ 白血球 ○ 血しょう ○ 血小板
問2
赤血球にふくまれ、酸素と結びついて全身に酸素を運ぶ赤い物質を何というか。
答え:( )
問3
体の外から侵入した細菌などの異物を分解し、体を守る血球はどれか。
○ 赤血球 ○ 白血球 ○ 血小板
問4
出血したときに血液を固める(かさぶたを作る)はたらきをもつ、小さく不規則な形の血球を何というか。
答え:( )
問5
次のうち、固体の成分(血球)をすべて選びなさい。
□ 赤血球 □ 血しょう □ 白血球 □ 血小板
問6
酸素を多くふくむ、鮮やかな赤色の血液を何というか。
○ 動脈血 ○ 静脈血
問7
血液を試験管に入れて30分間置くと上下2つの層に分かれ、下に血球が沈んだ。血球が下に沈む理由を「密度」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
問8
「肺動脈」という名前の血管の中を流れているのは静脈血である。その理由を、「全身」「酸素」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:血しょう
血しょうはうすい黄色の液体で、養分や二酸化炭素などの不要な物質を溶かして運ぶ。赤血球・白血球・血小板は固体の血球。
問2
答え:ヘモグロビン
ヘモグロビンは、酸素が多い所(肺)では酸素と結びつき、酸素が少ない所(全身の細胞)では酸素をはなす性質をもつ。
問3
答え:白血球
白血球は球形で状況により変形し、細菌などの異物を分解・退治して体を守る。
問4
答え:血小板
血小板は赤血球や白血球よりも小さく不規則な形で、出血した血液を固めるはたらきをもつ。
問5
答え:赤血球 / 白血球 / 血小板
血球(固体)は赤血球・白血球・血小板の3種類。血しょうは液体の成分なので血球ではない。
問6
答え:動脈血
動脈血は酸素を多くふくみ鮮やかな赤色。静脈血は酸素が少なく暗い赤色をしている。
問7
答え:(キーワード:血球・血しょう・密度・大きい)
血球(固体)は血しょう(液体)よりも密度が大きいため、重力によって下に沈む。
問8
答え:(キーワード:全身・酸素・少ない・肺)
肺動脈は心臓から肺へ向かう血管で、全身を回って戻ってきた直後の血液が流れる。この血液は酸素が少ないため静脈血である。血管の名前は『血液が流れる向き』、血液の名前は『中身(酸素の量)』で決まる。
6一問一答で最終チェック(パワーポイント)
クリックするたびに答えが出る一問一答。教室のテレビに映して、クラスでも家でも力試しできるよ。
7解説動画で総まとめ
スライドに音声解説をつけた約5分の動画。聞き流しでも復習できるよ。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 血液の4つの成分(赤血球・白血球・血小板・血しょう)のはたらきを、それぞれ説明できる?
- 赤血球の中のヘモグロビンが、肺と全身の細胞で酸素をどうするか説明できる?
- 動脈血と静脈血のちがいを「酸素の量」と「色」で言える?
- 血液を置くと2層に分かれ、血球が下に沈む理由(密度)を説明できる?
- 「肺動脈には静脈血が流れる」のように、血管の名前と血液の名前が逆になる理由を説明できる?