📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
外界から刺激を受けとる、目・耳・鼻などの器官をまとめて何といいますか。
答え:( )
問2
目を動かさずに見渡すことができる範囲を何といいますか。
答え:( ) (ヒント:しや)
問3
ライオン(肉食動物)の目のつき方として正しいものを選びなさい。
○ 顔の前向きについていて、立体的に見える範囲が広い ○ 顔の横向きについていて、全体の視野がとても広い
問4
シマウマ(草食動物)の目の特徴として正しいものを、すべて選びなさい。
□ 目が顔の横向きについている □ 全体の視野がとても広い □ 立体的に見える範囲が広い □ 敵をいち早く見つけて逃げるのに役立つ
問5
「草食動物は、まわりが360°すべて見えている」は正しいですか。正しくない場合、真後ろなどにあるわずかな見えない範囲を何といいますか。
答え:( ) (ヒント:しかく)
問6
ライオンの目が「前向き」についていることは、狩りをするうえでどのように役立っていますか。「立体的」「距離」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:感覚器官
目(光)・耳(音)・鼻(におい)・舌(味)・皮膚(温度や圧力)など、外界からの刺激を受けとる器官を感覚器官という。
問2
答え:視野
目を動かさずに見渡せる範囲を視野という。視野が広いほど、まわりを一度に見渡せる。
問3
答え:顔の前向きについていて、立体的に見える範囲が広い
肉食動物は目が前向き。両目で重なって見える範囲が広く、ものを立体的に見て獲物までの距離を正確に測れる。
問4
答え:目が顔の横向きについている / 全体の視野がとても広い / 敵をいち早く見つけて逃げるのに役立つ
草食動物は目が横向きで、全体の視野がとても広い。だから敵を広い範囲からいち早く見つけて逃げられる。立体的に見える範囲が広いのは肉食動物の特徴。
問5
答え:死角
正しくない。シマウマにも真後ろなどに見えない『死角』がわずかにある。肉食動物はこの死角を狙って狩りをする。
問6
答え:(キーワード:立体的・距離・獲物)
両目で重なって見える範囲が広いので、ものを立体的に見ることができ、獲物までの距離を正確に測れる。そのため、狩りで獲物を正確に追いかけてとらえられる。
6一問一答で最終チェック(パワーポイント)
クリックするたびに答えが出る一問一答。教室のテレビに映して、クラスでも家でも力試しできるよ。
7解説動画で総まとめ
スライドに音声解説をつけた約4分の動画。聞き流しでも、目で見ても復習できるよ。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 刺激を受けとる感覚器官(目・耳・鼻・舌・皮膚)と、受けとる刺激の関係を説明できる?
- 「視野」と「立体視(両目で重なって見える範囲)」のちがいを説明できる?
- ライオン(肉食動物)の目が前向きだと、なぜ狩りに有利かを説明できる?
- シマウマ(草食動物)の目が横向きだと、なぜ生きのびるのに有利かを説明できる?
- 草食動物にも『死角』があり、肉食動物がそこを狙うことを説明できる?