📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
刺激を受けて、意識とは無関係に決まった反応が起こることを何というか。
○ 反射 ○ 反応 ○ 反射神経 ○ 中枢神経
問2
熱いものにさわって思わず手を引っこめる反射で、運動神経に命令の信号を出しているのはどこか。
○ 脳 ○ せきずい ○ 感覚神経 ○ 皮膚
問3
反射のとき、命令を出すのは脳ではなく、背骨の中にある何という部分か。
答え:( ) (ひらがなで「せきずい」でも正解)
問4
反射が、意識して起こす反応よりも短い時間で起こるのはなぜか。
○ 信号が脳を通らないから ○ とても速い神経を使うから ○ 筋肉が自分で判断するから ○ 感覚器官が命令を出すから
問5
次のうち、反射であるものをすべて選べ。
□ 熱いものにさわって思わず手を引っこめた □ 名前を呼ばれてふり返った □ 明るさでひとみ(瞳)の大きさが変わった □ 信号が青になって歩き出した □ すっぱい梅干しを見てだ液が出た
問6
ひざの皿の下のじん帯をたたくと、足が勝手にはね上がる反射を何というか。
答え:( ) (ひらがなでも正解)
問7
反射で手を引っこめた後、少しおくれて「熱い!」と感じるのはなぜか。次の言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
問8
反射は、わたしたちの体にとってどのような役割をもっているか。「危険」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:反射
刺激を受けて、意識とは無関係に決まった反応が起こることを「反射」という。反応までの時間が非常に短いのが特徴。
問2
答え:せきずい
反射では、脳に信号が届く前に「せきずい」が命令の信号を出す。命令は脳から出されたものではない。
問3
答え:せきずい
せきずいは背骨の中にある中枢神経。脳とせきずいを合わせて中枢神経という。
問4
答え:信号が脳を通らないから
反射は、脳を通らずにせきずいが命令を出す「近道(ショートカット)」なので、短い時間で反応できる。
問5
答え:熱いものにさわって思わず手を引っこめた / 明るさでひとみ(瞳)の大きさが変わった / すっぱい梅干しを見てだ液が出た
意識とは無関係に起こるものが反射。「ふり返る」「青信号で歩く」は、見て判断してから動く“意識して起こす反応”。
問6
答え:膝蓋腱反射
膝蓋腱反射(しつがいけんはんしゃ)。健康診断でもおなじみの、せきずいが命令を出す反射の一つ。
問7
答え:(キーワード:脳・信号)
せきずいから筋肉へ命令の信号が出されると同時に、刺激の信号は脳へも伝わり、少しおくれて脳が「熱い」と感じるから。
問8
答え:(キーワード:危険)
脳で考えるよりも短い時間で反応することで、危険からいち早く身を守る役割をもっている。
6一問一答で最終チェック(パワーポイント)
クリックするたびに答えが出る一問一答。教室のテレビに映して、クラスでも家でも力試しできるよ。
7解説動画で総まとめ
スライドに音声解説をつけた約7分の動画。聞き流しでも復習できるよ。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 「反射」とは何か、意識して起こす反応とのちがいを説明できる?
- 反射のとき、命令を出すのが脳ではなく「せきずい」であることを言える?
- 皮膚 → 感覚神経 → せきずい → 運動神経 → 筋肉 という道すじを順に言える?
- 手を引っこめた後で「熱い」と感じるのはなぜか、説明できる?
- 膝蓋腱反射やひとみの反射など、身近な反射の例をあげられる?
- 反射が「体を守る」のに役立つことを、理由とともに説明できる?