問1(用語記入)
気体の圧力を小さくした空間に電流が流れる現象を何というか。
答え:( ) (漢字4文字)
問2(選択)
真空放電を起こす実験で、ガラス管に数万ボルトの高電圧をかけるために使う装置はどれか。
○ 誘導コイル ○ 真空ポンプ ○ 電流計 ○ 豆電球
問3(用語記入)
クルックス管の中で、−極(陰極)から+極(陽極)に向かって飛び出す、目に見えない流れを何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問4(選択)
陰極線の進み方について、正しいものはどれか。
○ まっすぐ進む(直進する) ○ 曲がりながら進む ○ うずをまいて進む ○ 進まずにとどまる
問5(選択)
陰極線の上下に電圧をかけると、陰極線はどちらに曲がるか。
○ +極のほう ○ −極のほう ○ 曲がらない ○ 上下に分かれる
問6(用語記入)
陰極線の正体である、−の電気を帯びた非常に小さな粒を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問7(選択)
電流の向きと、電子が動く向きの関係として正しいものはどれか。
○ 同じ向き ○ 逆向き ○ 直角に交わる ○ 関係はない
問8(記述)
陰極線が「−の電気を帯びている」といえるのはなぜか。クルックス管の実験の結果をもとに説明しよう。(キーワード:+極)
答え:( )
📖 解答と解説
問1(用語記入)
答え:真空放電
答えは「真空放電」。蛍光灯もこの現象を利用して光っている。
問2(選択)
答え:誘導コイル
誘導コイルで数万ボルトの高電圧をかける。真空ポンプは管の中の空気をぬくのに使う。
問3(用語記入)
答え:陰極線
答えは「陰極線」。十字形の影が+極側にできることから、−極から出ていることがわかる。
問4(選択)
答え:まっすぐ進む(直進する)
スリットと蛍光板の実験から、陰極線はまっすぐ進む(直進する)ことがわかる。
問5(選択)
答え:+極のほう
+極のほうに曲がる。このことから、陰極線は−の電気を帯びていることがわかる。
問6(用語記入)
答え:電子
答えは「電子」。電流の正体は、この電子の流れである。
問7(選択)
答え:逆向き
電流の向き(+→−)と電子の動く向き(−→+)は逆。電子が発見される前に電流の向きが決められたため。
問8(記述)
答え:(キーワード:+極)
例:陰極線に電圧をかけると+極のほうに曲がるから。+に引き寄せられる=−の電気を帯びている。