問1(用語記入)
陰極線の正体である、−の電気をもつ非常に小さな粒を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問2(選択)
1897年に、陰極線の正体が「電子」であることを発見したイギリスの科学者はだれか。
○ トムソン ○ フランクリン ○ クルックス ○ レントゲン
問3(用語記入)
金属の中を自由に動き回っている電子を何というか。
答え:( ) (漢字4文字)
問4(選択)
ガラスやゴム、プラスチックが電気を通しにくいのはなぜか。
○ 自由に動ける電子がないから ○ 電子が多すぎるから ○ +の電気しかないから ○ 温度が低いから
問5(選択)
電流の正体は何か。
○ 金属の中の電子の移動 ○ +の電気の粒の移動 ○ 原子核の移動 ○ 光の移動
問6(選択)
電流が流れているとき、電子はどちらの極からどちらの極へ動くか。
○ −極から+極へ ○ +極から−極へ ○ 動かない ○ 両方へ同時に
問7(選択)
電流の向きと、電子が動く向きの関係として正しいものはどれか。
○ 逆向き ○ 同じ向き ○ 直角 ○ 無関係
問8(記述)
スイッチを入れた瞬間に、はなれた電球がすぐ光るのはなぜか。導線の中の電子のようすをもとに説明しよう。(キーワード:電子)
答え:( )
📖 解答と解説
問1(用語記入)
答え:電子
答えは「電子」。陰極線は電子の流れであり、電子線ともいう。
問2(選択)
答え:トムソン
トムソンが「陰極線は−の電気を帯びた小さな粒子(電子)の流れである」ことを発見した。
問3(用語記入)
答え:自由電子
答えは「自由電子」。金属の中にはこの自由電子がたくさんあるので電気を通す。
問4(選択)
答え:自由に動ける電子がないから
これらの物質の中には、金属のように自由に動ける電子(自由電子)がないため、電気を通しにくい。
問5(選択)
答え:金属の中の電子の移動
乾電池をつなぐと、金属の中の電子が+極へ向かって一斉に移動する。これが電流の正体。
問6(選択)
答え:−極から+極へ
電子は−の電気をもつので、乾電池の+極へ引き寄せられる。電子の向きは−極→+極。
問7(選択)
答え:逆向き
電流の向き(+→−)と電子の向き(−→+)は逆。電子発見より前にフランクリンが電流の向きを決めたため。
問8(記述)
答え:(キーワード:電子)
例:導線の中には最初から電子が満ちていて、スイッチを入れると全員が一斉に動き出すから。