📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(用語記入)
放射線を出す物質を何というか。
答え:( ) (漢字5文字)
問2(用語記入)
放射性物質が放射線を出す能力(性質)を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問3(選択)
1895年、真空放電(陰極線)の実験中にX線を発見したドイツの物理学者はだれか。
○ レントゲン ○ キュリー夫人 ○ トムソン ○ フランクリン
問4(選択)
不安定な原子核が、自然に別の原子核へ変わることを何というか。
○ 原子核の壊変(崩壊) ○ 核融合 ○ 電気分解 ○ 還元
問5(選択)
α(アルファ)線の正体として正しいものはどれか。
○ ヘリウムの原子核 ○ 電子の流れ ○ 光(電磁波) ○ 水素の原子核
問6(用語記入)
放射線が物を突き抜ける性質を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問7(選択)
次のうち、放射線の利用としてあてはまらないものはどれか。
○ 水の電気分解 ○ がん細胞の治療 ○ 医療器具の滅菌 ○ ジャガイモの発芽防止
問8(記述)
「放射線を浴びた食べ物は、自分から放射線を出すようになる」というのは誤りである。その理由を、「放射性物質」という言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(用語記入)
答え:放射性物質
答えは「放射性物質」。ウランやラジウムなど、放射線を出す物質のこと。
問2(用語記入)
答え:放射能
答えは「放射能」。放射線を出す“力の強さ”のこと。放射性物質・放射線・放射能は別のものなので区別しよう。
問3(選択)
答え:レントゲン
レントゲンは、紙を突き抜ける正体不明の光を見つけ、未知の数「X」をとって「X線」と名づけた。
問4(選択)
答え:原子核の壊変(崩壊)
原子核の壊変(崩壊)という。このときに飛び出す「高速の粒」や「エネルギーの波」が放射線の正体。
問5(選択)
答え:ヘリウムの原子核
α線はヘリウムの原子核で、重くて大きい「粒」のなかま。β線は電子の流れ、γ線・X線は光(電磁波)のなかま。
問6(用語記入)
答え:透過性
答えは「透過性」。α線は紙、β線はアルミニウム、γ線・X線は鉛や鉄で止めたり弱めたりできる。
問7(選択)
答え:水の電気分解
水の電気分解は放射線とは関係がない。放射線は医療(治療・検査・滅菌)、農業(発芽防止・品種改良)、工業(材料の強化)などに利用されている。
問8(記述)
答え:(キーワード:放射性物質)
例:放射線を浴びても、その食べ物が放射性物質に変わるわけではないから。光を浴びても自分が懐中電灯にならないのと同じで、自ら放射線を出し始めることはない。
6一問一答で総仕上げ
パワーポイントのスライドショーで開くと、クリック(Enter)で答えが1問ずつ出てくるよ。声に出して答え合わせをしよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画だよ。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 放射線の正体(原子核の壊変で飛び出す「粒」や「波」)を、自分の言葉で説明できる?
- α線・β線・γ線・X線のちがい(粒か波か・透過性のちがい)を区別できる?
- 放射線の「便利な面(利用)」と「危険な面(人体への影響)」を、それぞれ例をあげて説明できる?